日本の隠れた名所を発見

寺、神社、城、公園などを探索

山 世界遺産
広島県

弥山

厳島神社の背後にそびえる宮島の霊峰、標高535メートル。ロープウエーか2時間の山歩きで山頂へ

宮島の中央、厳島神社の背後にそびえる標高535メートルの山です。弥山を中心とする森林は、天然記念物の弥山原始林を含めて世界遺産「厳島神社」の登録範囲に入っています。ロープウエーで途中まで上がって...

広島県廿日市市宮島町
山
長野県

御嶽山

御嶽山:ロープウェイで標高2,150メートルへ、山頂に立てるのは夏だけ

長野県と岐阜県にまたがる標高3,067メートルの活火山で、火山としては富士山に次いで日本で2番目の高さです。2014年の噴火では58人が亡くなり、5人が今も行方不明です。山頂付近に立ち入れるのは...

長野県木曽町
ランドマーク
大阪府

大阪高松カテドラル聖マリア大聖堂(カトリック玉造教会)

細川ガラシャと高山右近の像が迎える大阪のカトリック大聖堂

細川家の屋敷ゆかりの地に1963年に建てられたカトリック大阪高松大司教区の大聖堂で、前庭に細川ガラシャと高山右近の石像が立ち、堂内には堂本印象の壁画があります。

大阪府大阪市
博物館 世界遺産
鹿児島県

尚古集成館

仙巌園の隣、1865年築の石造りの機械工場を使った島津家の博物館

薩摩藩の集成館事業で1865年に完成した石造りの機械工場を、1923年から博物館として使っている島津家の歴史博物館です。館はこの建物を、現存する日本最古の洋式工場建築としています。世界遺産「明治...

鹿児島県鹿児島市吉野町9698-1
ランドマーク 秘境
奈良県

谷瀬の吊り橋

十津川の川面から54メートル、揺れる長さ297メートルの生活用吊り橋

十津川の川面から高さ54メートル、長さ約297メートルの鉄線の吊り橋で、1954年に地元の住民がお金を出し合って架けました。今も2つの集落を結ぶ生活道で、歩くと足元が揺れます。公共交通機関は1日...

奈良県十津川村
神社
奈良県

天河大辨財天社

大峯の山あいで今も能が奉納される、芸能の神・弁財天の社

大峯の山中、天川村にある神社で、水と弁舌、芸能の神である弁財天をまつっています。音楽家や俳優の参拝も多く、能楽は年3回奉納されます。重要文化財の能面30面を所蔵しています。近鉄下市口駅から1日3...

奈良県吉野郡天川村坪内107
寺院
愛知県

豊川稲荷(妙厳寺)

禅寺の奥に1,000体を超える狐像が並ぶ豊川稲荷

名前や赤い幟からは神社に見えますが、正式には1441年創建の曹洞宗の寺、妙厳寺です。本殿の裏手にある霊狐塚には、参拝者が奉納した1,000体を超える狐像が並びます。境内は無料で、2つの駅から徒歩...

愛知県豊川市
公園
奈良県

月ヶ瀬梅林

名張川の渓谷沿いに約1万本の梅が咲く、奈良市東端の梅の里

奈良市の東端、三重県境に近い名張川(地元では五月川)の渓谷の両岸に、紅白約1万本の梅が植えられています。奈良市によると、1922年に奈良公園や兼六園とともに第1号の国の名勝に指定されました。見頃...

奈良県奈良市月ヶ瀬尾山
神社 世界遺産
京都府

宇治上神社

京都府が日本最古の神社建築とする本殿、平等院の対岸の小さな社

宇治川の東岸にある小さな無料の神社で、本殿は京都府が日本最古の神社建築としているものです。2004年の年輪年代調査では、本殿の木材は1060年頃のものとされました。手前の拝殿は鎌倉時代前期のもの...

京都府宇治市宇治山田59
寺院
京都府

善峯寺

京都西山の斜面に堂宇と参道が広がり、京都市街の眺めや遊龍の松を楽しめます。季節の花も魅力ですが、路線バスの変更により、古い案内とは異なる交通計画が必要です。

京都府京都市
神社 世界遺産
奈良県

吉野水分神社

吉野山の上千本、豊臣秀頼が1604年に再建した水の神と子守りの社

水の分配をつかさどる神をまつる吉野山上千本の神社で、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部です。豊臣秀吉がここで子授けを祈り、授かった秀頼が1604年に社殿を再建しました。楼門、拝殿、三つの社...

奈良県吉野郡吉野町吉野山1612
公園
山口県

秋吉台

秋芳洞の上に広がる草原と白い石灰岩のカルスト台地。展望台や散策路があります。

山口県美祢市秋芳町秋吉
寺院
奈良県

白毫寺

高円山の麓の石段を上れば奈良の町を一望、樹齢400年といわれる五色椿の寺

奈良市街の南東、新薬師寺から1キロ足らずの高台に建つ小さな寺で、100段を超える石段を上った先にあります。境内からは奈良盆地を見渡せます。9月下旬~10月上旬には石段の両側に萩が咲き、3月下旬か...

奈良県奈良市白毫寺町392
史跡
北海道

函館ハリストス正教会

日本の正教会の始まりの地、元町の坂に立つ白い聖堂

1860年に建てられたロシア領事館附属聖堂の地に立つ、白壁と緑の屋根のロシア・ビザンティン様式の聖堂で、日本における正教会の出発点です。現在の聖堂は1916年築で、国の重要文化財です。

北海道函館市
史跡
東京都

東京復活大聖堂(ニコライ堂)

御茶ノ水駅から徒歩2分、緑のドームを戴くビザンティン様式の大聖堂

日本ハリストス正教会の中心となる大聖堂で、高さ35メートルの緑のドームを持つビザンティン様式の聖堂です。1891年に成聖し、1923年の震災後に再建されました。内部の拝観は午後のみで、拝観献金は...

東京都千代田区