豊川稲荷(妙厳寺)
この目的地について
参道には紅白の幟が並び、名前は「稲荷」、門は狐が守っているため、ほとんどの人が豊川稲荷を神社だと思い込みます。実際は1441年に東海義易が開いた曹洞宗の寺で、正式名は妙厳寺です。人々が祈る豊川吒枳尼眞天は白い狐にまたがる仏教の守護神で、だからこそ境内のあちこちに狐がいます。最も古い建物は山門で、1536年に今川義元が寄進したものです。本殿を過ぎ、千本幟の参道を奥の院まで歩き、さらに進むと、多くの人のお目当てである霊狐塚に着きます。もとは願いがかなったお礼に狐像を納める場所でしたが、今では手のひらほどのものから腰の高さほどのものまで1,000体を超える狐像が、木々の下の斜面に列をなしています。夕方近くは静かで、少し不思議な雰囲気です。境内は無料です。お堂は15時30分と思ったより早く閉まり、駐車場は台数が限られていて600円かかるので、電車で行くのがおすすめです。名古屋からの同じ名鉄線沿いには岡崎城もあります。
所在地
都道府県: 愛知県
住所: 愛知県豊川市
最寄りの駅: 豊川稲荷駅(名鉄)/豊川駅(JR)
休業日: 年中無休です。
営業時間の補足: 総門は5時から18時まで開いています。本殿、奥の院などのお堂は7時30分から15時30分まで、御祈祷の受付は8時から14時30分までです。一部のお堂の内部は決められた拝観日のみ公開されるので、公式サイトのカレンダーを確認してください。
訪問者情報
クレジットカード: 不明
アクセス
1 Toyokawa-cho, Toyokawa, Aichi 442-8538
道順を表示よくある質問
豊川稲荷は神社ですか、お寺ですか?
お寺です。正式名は1441年創建の曹洞宗の寺、妙厳寺です。祀られている豊川吒枳尼眞天は白い狐にまたがる仏教の守護神で、そのため境内には狐がたくさんいます。
拝観料はかかりますか?時間は?
境内の拝観は無料です。総門は5時から18時まで開いていますが、本殿や奥の院などのお堂は7時30分から15時30分までです。御祈祷は3,000円からです。
狐像はどこにありますか?
本殿の裏手にある霊狐塚です。幟が並ぶ参道を奥の院の方へ進み、さらに奥へ行くと、参拝者が奉納した1,000体を超える狐像が斜面に並んでいます。
参拝にはどれくらい時間がかかりますか?
山門、本殿、千本幟の参道、奥の院、霊狐塚を回って1時間ほどです。お堂が開いているうちに見たいなら、15時30分より十分前に着くようにしましょう。
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