与論島
与論島 干潮の時だけ沖に現れる白い砂浜、百合ヶ浜
鹿児島県最南端の島で、沖縄本島北端の辺戸岬から約23キロ。車なら1時間ほどで一周できる小さな島です。お目当ては沖合1.5キロに干潮の前後だけ現れる砂浜、百合ヶ浜で、船で渡ります。
善峯寺
京都西山の斜面に堂宇と参道が広がり、京都市街の眺めや遊龍の松を楽しめます。季節の花も魅力ですが、路線バスの変更により、古い案内とは異なる交通計画が必要です。
吉水神社
義経が潜み、後醍醐天皇が行宮とし、秀吉が花見の本陣にした吉野山の書院
吉野山にある小さな神社で、明治のはじめまでは金峯山寺の僧坊、吉水院でした。神社が日本最古と伝える書院には、1185年に源義経が潜んだとされる部屋と、1336年に行宮とした後醍醐天皇の玉座の間が残...
吉野水分神社
吉野山の上千本、豊臣秀頼が1604年に再建した水の神と子守りの社
水の分配をつかさどる神をまつる吉野山上千本の神社で、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部です。豊臣秀吉がここで子授けを祈り、授かった秀頼が1604年に社殿を再建しました。楼門、拝殿、三つの社...
温泉津
石見銀山の銀を積み出した港町、2軒の共同湯が向かい合う温泉津温泉
日本海の小さな港へ向かって細い谷にのびる一本道の温泉街です。かつて石見銀山の銀を積み出した港町で、世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の14の構成資産のひとつです。島根県は、重要伝統的建造物...
湯築城跡
道後公園に、中世の河野氏の居城を伝える堀と土塁が残ります。復元武家屋敷や考古展示から、後の松山城とは異なる時代の城の暮らしを知ることができます。
座喜味城跡
読谷の丘にある世界遺産の城跡で、曲線的な石垣とアーチ門が琉球の築城技術を伝えます。隣接するユンタンザミュージアムと合わせると、地域の歴史をより深く知ることができます。
座間味島
那覇から高速船で50分、ケラマブルーの海と冬のザトウクジラ。ただし船が出れば
那覇の西約40キロメートル、慶良間諸島国立公園にある人口約600人の小さな島です。透明度の高い海、阿真ビーチ沖のウミガメ、1月から3月のザトウクジラが見どころです。島へは船でしか渡れず、強風や高...
増上寺
東京タワーの真下に眠る六人の将軍
芝にある徳川将軍家の菩提寺で、大殿のすぐ後ろに東京タワーがそびえます。境内は無料で、6人の将軍が眠る徳川将軍家墓所は500円。火曜日は休みです。