与論島
この目的地について
与論島は面積約21平方キロ、海岸線23.5キロの平らなサンゴ礁の島で、いちばん高い所でも98メートルしかありません。沖縄本島までは南西へ約23キロで、鹿児島より那覇からのほうが行きやすい島です。飛行機は琉球エアーコミューターが那覇から約40分、日本エアコミューターが鹿児島から約1時間40分、奄美から約40分で結びます。船はマルエーフェリーとマリックスラインが鹿児島と那覇の間を1日おきに交代で運航していますが、鹿児島からは19時間40分かかり、那覇からの4時間50分、本部からの2時間30分と比べると、多くの人が飛行機を選ぶ理由がわかります。島に来る目的は百合ヶ浜です。大金久海岸の沖合1.5キロ、礁湖の中に干潮の前後だけ現れる砂浜で、船は時計ではなく潮の時刻に合わせて出ます。風や波によっては現れない日もあります。星砂を入れる小さな入れ物があると便利で、年の数だけ見つけると幸せになれるという言い伝えがあります。夜は与論献奉の時間です。親が口上を述べて黒糖焼酎を飲み干し、盃を順に回していきます。
所在地
訪問者情報
クレジットカード: 不明
アクセス
Yoron-cho, Oshima-gun, Kagoshima
道順を表示よくある質問
与論島へはどうやって行けますか?
飛行機なら那覇から約40分、鹿児島から約1時間40分、奄美から約40分です。船ならマルエーフェリーとマリックスラインで那覇から約4時間50分、本部から約2時間30分ですが、鹿児島からは約19時間40分かかります。
百合ヶ浜はいつ現れますか?どうやって行けますか?
干潮の前後だけで、大潮の日が狙い目です。ヨロン島観光協会が出現予想のカレンダーを出していますが、風や波で現れない日もあります。大金久海岸、麦屋漁港、皆田海岸から島のマリンショップの船で渡ります。事前に予約し、トイレや更衣室は出発地にしかないことを覚えておきましょう。
与論島で車は必要ですか?
あると便利です。空港と港にはバスもタクシーも来ず、タクシー会社は1社で車は2台です。島を一周するバスは1回200円で7:30から17:28まで走っており、レンタカーやレンタサイクル、レンタルバイクも島で予約できます。
与論献奉とは何ですか?
客をもてなす酒の作法です。親が短い口上を述べて黒糖焼酎を飲み干し、盃を客に順に回して、客も口上を述べてから飲みます。もう十分なら「トォー」と言いましょう。観光協会も、無理強いは決してしないのが正しい与論献奉だと案内しています。
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