座間味島
この目的地について
座間味島は那覇の西約40キロメートルにある慶良間諸島の主要な有人島のひとつで、2014年に慶良間諸島国立公園の一部になりました。目当てはやはり海です。「ケラマブルー」と呼ばれる青い海は、岸からでも魚が見えるほど澄んでいます。島の東側の古座間味ビーチはミシュラン・グリーンガイドで2つ星を獲得しています。港の集落の西にある阿真ビーチは、観光協会によるとウミガメに会えるビーチで、見かけても触ったり追いかけたりせず、離れて静かに見てください。個人で泳げるのは、阿真ビーチ、古座間味ビーチ、阿嘉島のニシバマビーチの遊泳区域内だけです。それ以外の海に入るならガイド付きツアーに参加します。1月上旬から3月下旬にはザトウクジラが繁殖のためにやって来て、島の展望台にいる見張り役が無線で船に位置を知らせます。集落は小さく、コンビニはありません。ほとんどの店は現金のみで、診療所は土日祝日が休みです。大手予約サイトに載っていない宿も多いので、船に乗る前に宿を確保してください。静かなビーチがよければ、村内航路の船で15分の阿嘉島へも渡れます。
所在地
訪問者情報
クレジットカード: 不明
アクセス
Zamami, Zamami-son, Shimajiri-gun, Okinawa 901-3402
道順を表示よくある質問
那覇から座間味島へ日帰りできますか?
高速船クイーンざまみが運航していれば可能です。村の2026年10月のダイヤでは座間味着9時50分、座間味発16時20分で、島に約6時間半いられます。ただし運航は10月19日までで、2026年10月20日から12月3日まではドック入りで運休します。フェリーざまみしか運航していない時期は、島にいられるのは長くても3時間ほどで、日によってはもっと短いので、泊まるほうがよいでしょう。村の船舶情報ページで月ごとのダイヤを確認し、宿は出発前に予約してください。
座間味でザトウクジラが見られるのはいつですか?
座間味村ホエールウォッチング協会の2026年シーズンのツアーは1月8日から3月25日まででした。所要時間は約1〜2時間、料金は大人7,700円で、ほかに探鯨サービス料600円がかかります。海の状況が変わりやすいので、前日までに予約してください。
船が欠航したらどうなりますか?
次の便を待つしかありません。島に出入りできる定期の交通は船だけで、強風や高波、特に台風が近づくと欠航します。当日は村の船舶窓口(098-987-2614)で運航状況を確認し、帰りの飛行機の前日に座間味を入れるのは避けてください。
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