沖縄県立博物館・美術館
沖縄の自然、琉球の歴史、近現代美術をひとつの建物で
那覇市おもろまちに2007年に開館した、博物館と美術館がひとつになった県立の施設です。博物館では沖縄の自然、考古、琉球の歴史、民俗を、美術館では沖縄ゆかりの作家を中心とした近現代美術を紹介してい...
琉球村
沖縄の古民家とエイサー、水牛が回す砂糖車
沖縄各地から移築した赤瓦の古民家が並ぶ村で、うち8軒は国の登録有形文化財。エイサーは1日4回、工芸体験も豊富です。恩納村のビーチホテルから近い立地。
道の駅 かでな
屋上の展望所から嘉手納基地を見渡す
嘉手納基地のフェンス沿いに建つ4階建ての道の駅です。無料の屋上展望所からは滑走路を見渡せ、その下の階では基地と隣り合う町の暮らしについて学べます。
斎場御嶽
斎場御嶽 琉球王国最高の聖地、滑りやすい石畳の先にある三庫理
琉球王国で最も格の高い聖地とされた場所で、南城市の石灰岩の岬に残る森の中を、滑りやすい石畳が岩陰の拝所へと続きます。世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」を構成する9つの資産の一つです。入場...
久高島
久高島 安座真港から船で15分、琉球の「神の島」
沖縄島の南東沖に浮かぶ周囲約8キロの平らな小島で、琉球王国時代から「神の島」とあがめられてきました。琉球開闢や五穀発祥にまつわる祭祀が今も行われています。安座真港から1日6便の船が出ており、フボ...
竹富島
竹富島:石垣島から船で10〜15分、赤瓦と白砂の道が残る島
周囲9.2キロの平らな小島で、赤瓦の家とサンゴの石垣、白砂の道が続く集落に約310人が暮らしています。集落は重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。石垣島からの船は10〜15分で、1日を通...
座間味島
那覇から高速船で50分、ケラマブルーの海と冬のザトウクジラ。ただし船が出れば
那覇の西約40キロメートル、慶良間諸島国立公園にある人口約600人の小さな島です。透明度の高い海、阿真ビーチ沖のウミガメ、1月から3月のザトウクジラが見どころです。島へは船でしか渡れず、強風や高...
勝連城跡
勝連半島を見下ろす丘に、石の船のような城壁が重なります。阿麻和利の城として知られる世界遺産で、急な登りの先に海の眺めと交易・王府との対立の歴史が広がります。
ジャングリア沖縄
やんばるの丘で恐竜と気球とジャングルのライド
2025年7月、本島北部の丘のゴルフ場跡に開業した沖縄の新しいテーマパーク。目玉は実物大の恐竜の間を車で走るライド。待ち時間は長めで、暑さ対策も欠かせません。
久米島
久米島:沖縄本島の西約100キロ、船でしか渡れない砂州のある島
沖縄本島の西約100キロにある人口約7,000人の島で、那覇から飛行機で約30分、フェリーなら約3時間かかります。いちばんの目当ては全長約7キロの砂州「ハテの浜」で、渡れるのはツアーの船だけです...
今帰仁城跡
沖縄北部の緑の丘に長い石垣が連なる、かつての北山王の城です。世界遺産の城跡を歩きながら、琉球王国統一以前の島の歴史に触れられます。
識名園
識名園 冊封使をもてなした琉球王家の別邸、静かな回遊式庭園(水曜休園)
1799年に造られた琉球王家の別邸で、那覇市の高台にある回遊式庭園です。中国皇帝の使者・冊封使をもてなす場にも使われました。池を中心に、日本庭園の地割、中国風の六角堂と石橋、赤瓦の琉球建築が並び...
道の駅 ゆいゆい国頭
やんばるの森へ入る前の最後の補給地
沖縄本島最北端の村・国頭村で唯一の道の駅で、オクマビーチに近い国道58号沿いにあります。地元の農産物を買い、沖縄の家庭料理を食べ、辺戸岬へ向かう前に道路情報を確認できます。
伊江島
伊江島 本部港から船で30分、標高172mのタッチューに登る島
本部半島の沖、村営フェリーで30分の平らな農業の島で、中央に標高172メートルの岩山、城山(タッチュー)が1つだけそびえています。4月下旬からのゆり祭りの時期は、島もフェリーも混み合います。
西表島
西表島:ジャングルとマングローブの川、海が荒れれば船が止まる島
沖縄本島に次いで県内で2番目に大きな島で、そのほとんどを亜熱帯の森とマングローブが占め、2021年に世界自然遺産に登録されました。空港はなく、石垣島まで飛んでから船で40〜55分。海が荒れたとき...