久米島
この目的地について
久米島は沖縄本島の西約100キロにあり、県内で5番目に大きな島です。サンゴ礁の平らな島ではなく、山があって緑の多い島です。訪れる人の多くが目指すのは、東の沖に約7キロにわたって連なる3つの白い砂州「ハテの浜」です。人は住んでおらず橋もありません。イーフビーチ近くの泊フィッシャリーナからツアーの船が出て、20分から30分で着きます。渡る手段はツアーだけなので、予約が必要です。砂州にはツアーが立てる簡易な日よけ以外に日陰がなく、安全上の理由から遊泳区域も狭く区切られているので、日焼け対策は念入りにしてください。島に戻ると、海中道路でつながる奥武島の海岸に畳石が広がっています。五角形や六角形の安山岩の柱状節理で、直径1メートルほどになるものもあり、巨大な亀の甲羅のように見えます。2014年に国の天然記念物に指定されました。本島側の上江洲家は地頭代を務めた家の住宅で、1754年の建築とされ、現存する沖縄県最古の民家といわれています。見学には入場料が少しかかります。東海岸の約2キロの砂浜イーフビーチの周辺に、ホテルや民宿、商店、ダイビングショップの多くが集まっています。
所在地
訪問者情報
クレジットカード: 不明
アクセス
Kumejima-cho, Shimajiri-gun, Okinawa
道順を表示よくある質問
ハテの浜へは歩いたり泳いだりして行けますか?
できません。砂州は東の沖にあって橋もなく、イーフビーチ近くの泊フィッシャリーナから出るツアーの船で片道20分から30分かけて渡るしかありません。ツアーを予約し、日焼け対策をしていきましょう。ツアーが立てる簡易な日よけ以外に日陰はありません。
フェリーで久米島へ日帰りできますか?
久米商船によると月曜日以外は可能ですが、島にいられるのは1時間半ほどです(12時30分着、14時発)。ハテの浜や島内を回るなら、飛行機を使うか、少なくとも1泊してください。
台風の時期はどうなりますか?
おおむね6月から10月の台風の時期は、フェリーや飛行機、ハテの浜へのツアー船が欠航することがあります。久米商船はその日の運航を7時30分ごろに決めます。旅程の最後に予備日を1日とり、予約前に天気予報を確認してください。
⭐ レビュー
まだレビューはありません。最初のレビュアーになりましょう!
レビューするためにサインイン