沖縄県立博物館・美術館
この目的地について
地元では「おきみゅー」の愛称で呼ばれています。博物館と美術館がひとつになった施設は全国でも珍しく、那覇市おもろまちの白い城塞のような建物は2007年11月に開館しました。博物館の前身のひとつは、沖縄戦直後の1946年に生まれた東恩納の博物館です。「海と島に生きる」をテーマにした常設展示は、島々の成り立ちから琉球王国、そして現代までをたどり、自然・考古・美術工芸・歴史・民俗の5つの部門展示では定期的に展示替えがあります。美術館のコレクション展は、沖縄や沖縄にゆかりのある作家の近現代美術が中心です。子どもに人気なのは「ふれあい体験室」で、芭蕉布の着物を着てみたり、三線を弾いてみたりできます。博物館常設展の音声ガイドは日本語・英語・中国語・韓国語・スペイン語に対応し、QRコードを読み込めば自分のスマートフォンで聞けます。観覧券は博物館と美術館で別々で、特別展・企画展は別料金です。展示室は資料を守るため涼しく暗めなので、上着を持っていきましょう。傘や飲食物、大きな荷物はロッカーへ(100円硬貨は戻ってきます)。駐車場は158台分あり、無料です。
所在地
都道府県: 沖縄県
住所: 沖縄県那覇市
最寄りの駅: おもろまち駅
営業時間: 火〜木・日 09:00〜18:00 / 金・土 09:00〜20:00
休業日: 毎週月曜日(祝日、振替休日、慰霊の日にあたる場合は開館し、翌平日が休館)、年末年始(12月29日〜1月3日)、公式サイトで告知されるメンテナンス休館。台風で那覇市内のバスが止まる場合も閉館します。
営業時間の補足: 入館は閉館の30分前まで。ミュージアムショップは毎日18:00閉店。
訪問者情報
クレジットカード: 不明
アクセス
3-1-1 Omoromachi, Naha, Okinawa 900-0006
道順を表示よくある質問
観覧料はいくらですか?
一般の観覧料は博物館常設展が530円、美術館コレクション展が400円で、それぞれ別料金です。特別展・企画展は別途料金がかかります。70歳以上は無料で、現金、クレジットカード、電子マネーが使えます。
開館時間と休館日を教えてください。
火・水・木・日曜日は9:00〜18:00、金・土曜日は9:00〜20:00で、入館は閉館の30分前までです。月曜日(祝日の場合は翌平日)と12月29日〜1月3日は休館です。
館内で写真は撮れますか?
展覧会によってルールが異なるので、各展示室の表示に従ってください。三脚や自撮り棒を使った撮影はできません。
館内で食事はできますか?
ミュージアムカフェ「カメカメキッチン」が10:00〜18:00に営業しており、ランチは11:00〜15:00(ラストオーダー)、島野菜を使ったメニューがあります。休みは当館の休館日に準じ、月曜日です。
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