那覇
この目的地について
1945年、那覇は約9割が失われました。ここに建つもので、それ以前から残るものはほとんどありません。再生した街は、沖縄風の飾りを付けた日本の都市ではなく、80年かけて日本とアメリカをほぼ同量ずつ吸収してきた沖縄の都市です。
東の丘の上の首里は、1879年まで琉球王国の王都で、1954年に那覇に編入されました。そこにある首里城は2019年の火災からの再建中で、その工事の様子を見学できます。
街に下りたら、一つだけ選ぶなら牧志公設市場です。一階の店で魚や豚肉の塊やウニを買い、二階へ運び、数百円払って調理してもらい、座って食べる。建物は2023年に建て替えられましたが、この仕組みはそのまま残りました。
徒歩10分ほど南の壺屋は、300年以上焼き物を作ってきた地区です。石畳の通り、店の裏の窯、そして屋根の上のシーサー。よそで土産物として売られているシーサーの原型がここにあります。
波上宮は市内唯一の海水浴場を見下ろす崖の上にあり、そのすぐ脇を高架の高速道路が通っています。戦後の那覇を一枚に収めた光景と言えます。
2003年開業のゆいレールは沖縄で唯一の鉄道です。戦前の鉄道網は破壊され、再建されませんでした。赤嶺駅は日本最南端の駅です。ゴーヤーチャンプルー、沖縄そば、タコライスを食べ、泡盛を飲んでください。
所在地
訪問者情報
アクセス
〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地
道順を表示よくある質問
那覇へ、そして市の中心部へはどうやって行きますか?
東京(羽田)から那覇空港までは飛行機で約2時間30分です。空港からはゆいレール(モノレール)で約15分、約270円で市街地へ行けます。
那覇は何で有名ですか?
沖縄の県庁所在地である那覇は、ユネスコ世界遺産の琉球王国の城・首里城と、約1.6kmにわたる活気ある国際通りで有名です。そのほか、牧志公設市場、壺屋やちむん通り、沖縄そばやゴーヤーチャンプルーといった沖縄料理も見どころです。
再建中の首里城は見学できますか、また料金はいくらですか?
はい、首里城は2019年の火災後も再建中ですが、敷地内は引き続き開放されており、復元作業の様子を見学できます。有料の内側エリアは400円で、平日の午前中が最もゆったりと過ごせます。
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