万田坑
熊本と福岡の県境に残る、三池炭鉱の竪坑櫓とれんがの巻揚機室
三井三池炭鉱の坑口のひとつで、当時の施設が今も残っています。1908年完成の高さ18.8メートルの鋼鉄製の竪坑櫓、れんが造りの巻揚機室、炭鉱夫が炭塵を洗い流した浴場が残ります。出炭は1902年か...
道の駅 望羊中山
中山峠の頂上で名物あげいもを食べる
札幌と洞爺湖・ニセコ方面を結ぶ国道230号の中山峠頂上にある道の駅で、羊蹄山を望むことが名前の由来です。男爵いもをほんのり甘い衣で揚げた名物「あげいも」を目当てに多くの人が立ち寄ります。
道の駅 第九の里
日本で初めて「第九」が全曲演奏された地へ
板東俘虜収容所の跡地を整備したドイツ村公園内の道の駅です。1918年、ここでドイツ兵捕虜がベートーヴェンの「第九」を日本で初めて全曲演奏しました。隣には鳴門市ドイツ館があります。
道の駅 八王子滝山
八王子IC近く、東京都の道の駅で地元の味に出会う
2007年に東京都で初めて開業した道の駅で、中央道八王子ICから北へ約500mの場所にあります。八王子産の野菜、地元牧場の牛乳を使ったジェラート、八王子ラーメンが目当てになります。
道の駅 川場田園プラザ
群馬の村で味わうヨーグルト、ソーセージ、地ビール
関越道沼田ICから約10分。じゃらんの全国道の駅グランプリで2025年、2026年と続けて1位に選ばれた川場村の道の駅です。直売所と自家製のヨーグルト、ソーセージ、ビールを目当てに、休憩より長め...
道の駅 北川はゆま
宮崎県北の玄関口で、チキン南蛮を味わう
国道10号と東九州自動車道が交わる北川ICのすぐ前にある、宮崎県北の玄関口です。IC前後が無料区間のため高速道路の事実上のサービスエリアとして使われ、レストランでは延岡名物のチキン南蛮を味わえます。
道の駅 くるくる なると
国道11号沿いで鳴門金時を味わう
鳴門ICから国道11号を少し走った所にある、食に力を入れた大型の道の駅です。鳴門金時を使ったスイーツやパンが目当てになります。食堂で食事をするなら早めの到着がおすすめです。
道の駅 マリンドリーム能生
日本海の漁港そばでベニズワイガニの店をめぐる
能生漁港に隣接する国道8号沿いの道の駅です。漁港で水揚げされたベニズワイガニをゆでて売る店が並ぶ「かにや横丁」で知られます。1月と2月は禁漁期なので避けましょう。
道の駅 松浦海のふるさと館
アジフライの聖地・松浦で揚げたてを
「アジフライの聖地」を掲げる松浦市、国道204号沿いの道の駅です。昼どきはアジフライを待つ行列ができ、待つ間に鮮魚売り場をのぞけます。
道の駅 なるさわ
富士山を背に高原野菜を選ぶ
富士山北麓の国道139号沿い、河口湖ICから約10分。標高約1000mで育ったキャベツやトウモロコシなどの野菜が物産館に並び、建物の奥には富士山がそびえます。
道の駅 西条のん太の酒蔵
東広島10蔵の日本酒がそろう酒蔵風の道の駅
国道2号西条バイパス沿いに2022年に開業した、酒蔵をモチーフにした道の駅です。直売所には東広島10蔵の日本酒がそろい、地元食材を使ったフードコートとイタリアンレストランがあります。
道の駅 神話の里白うさぎ
白兎海岸で海の幸と因幡の白うさぎの神話にふれる
国道9号沿い、「因幡の白うさぎ」の神話の舞台である白兎海岸の目の前にある道の駅です。2階にいけすのある海鮮レストラン、1階に土産物売り場があり、建物の裏手から白兎神社へ歩いて行けます。
道の駅 たけはら
竹原の町並みの入口で地酒と竹細工に出会う
国道185号沿い、竹原の町並み保存地区の入口にある街なかの道の駅です。ここに車を停めて古い町並みを歩き、帰りに竹原の3蔵の地酒や竹細工を選べます。
道の駅 丹波おばあちゃんの里
春日ICそばで丹波の農産物と公園を楽しむ
春日IC近くで、丹波の物産、レストラン、ジェラート、芝生公園を楽しめる道の駅です。黒豆や栗、小豆を通して丹波の食に触れ、ドライブの合間に体を伸ばせます。
道の駅 たるみず(湯っ足り館)
桜島を望む全長60mの足湯
錦江湾をはさんで桜島と向き合う、国道220号沿いの温泉のある道の駅です。無料の足湯は全長60m。レストランでは垂水の養殖ブリやカンパチを味わえます。