道の駅 第九の里
道の駅
都道府県
徳島県
タイプ
道の駅
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この目的地について
板東俘虜収容所の跡地を整備したドイツ村公園内の道の駅です。1918年、ここでドイツ兵捕虜がベートーヴェンの「第九」を日本で初めて全曲演奏しました。隣には鳴門市ドイツ館があります。
第一次世界大戦中、現在の鳴門市にあった板東俘虜収容所には多くのドイツ兵捕虜が暮らしていました。1918年6月1日、捕虜の楽団がベートーヴェンの「第九」を、合唱を男声用に書き換えて全曲演奏しました。これが日本初の全曲演奏とされ、鳴門市は今も「第九の里」を名乗っています。
物産館は大きくありませんが、天井を見上げてください。梁には、国の登録有形文化財である収容所の兵舎(バラッケ)の部材が使われています。売り場には鳴門わかめや鳴門金時の加工品など徳島の名産が並び、軽食コーナーではドイツにちなんだメニューも味わえます。
隣の鳴門市ドイツ館では、捕虜と地域の人々との交流を含む収容所の歴史を紹介しています。入館料と開館時間は道の駅とは別です。どちらも毎月第4月曜日と年末が休みです。四国八十八ヶ所の一番札所・霊山寺も同じ板東地区にあり、合わせて半日ほどで巡れます。
所在地
都道府県: 徳島県
住所: 徳島県鳴門市大麻町桧字東山田53
営業時間の補足: 物産館と軽食コーナーの営業時間は異なり、ドイツ館も独自の開館時間です。いずれも毎月第4月曜日(祝日の場合は翌日)と12月28日〜31日が休みです。
訪問者情報
アクセス
徳島県鳴門市大麻町桧字東山田53
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