道の駅 望羊中山
この目的地について
道の駅 望羊中山は国道230号の中山峠頂上、札幌市との境に近い喜茂別町側にあります。「羊蹄山を望む」が名前の由来で、晴れた日には西に羊蹄山の円錐形の山容が広がります。1993年に峠の既存の物産館が道の駅に登録されたのが始まりです。
行列の理由は「あげいも」です。男爵いもを串に刺し、ほんのり甘い衣で揚げたもので、テイクアウトコーナーで一日中買えます。2026年秋は3色の衣の「中山峠のプレミアムあげいも」を10月1日から11月8日まで数量限定で販売しており、販売は9時から、なくなり次第終了です。レストラン「四季彩」では昼に手打ちそばや喜茂別の食材を使った料理を出しています。
紅葉期の週末は混み合い、繁忙日には営業時間を延長することがあります。冬の峠は雪深い山道なので、冬用タイヤで時間に余裕を持って走りましょう。テイクアウトコーナーは11月から3月は短縮営業で、2026年は1月下旬から2月中旬まで修繕のため全館休業したこともあるため、冬に訪れる前はお知らせを確認してください。
所在地
都道府県: 北海道
住所: 北海道虻田郡喜茂別町字川上345
営業時間の補足: テイクアウトは4月から10月が8時30分から17時25分、11月から3月が9時から17時、レストランは11時から15時です。繁忙日の延長営業や冬の修繕休業もあるため、お知らせを確認してください。
訪問者情報
アクセス
北海道虻田郡喜茂別町字川上345
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