道の駅 おびら鰊番屋
この目的地について
留萌の海岸は鰊漁で栄え、番屋は漁期に漁夫たちが寝泊まりし働いた大きな木造の建物です。道の駅の隣の旧花田家番屋は現存する鰊番屋で最大規模とされ、日本最北端の国指定重要文化財です。道の駅は1996年に開業し、2015年に小平町観光交流センターとしてリニューアルしました。
センター内には特産品販売コーナーと歴史文化の展示ホールがあります。レストランでは日本海の魚介を出し、鰊料理や、鰊・いくら・海鮮をのせた丼が人気です。番屋は入館料がかかりますが、30分ほど見学する価値があります。広い寝床を見ると、当時の漁夫の人数の多さが想像できます。
稚内や利尻・礼文方面へ北上するオロロンラインの長いドライブで、ちょうどよい休憩地点です。冬は事情が変わります。番屋は12月から3月まで休館、レストランは7月から8月上旬を除き月曜定休で年末年始の休みも長く、海沿いの道は地吹雪に見舞われることもあるため、冬に訪れる前は確認してください。
所在地
都道府県: 北海道
住所: 北海道留萌郡小平町字鬼鹿広富
営業時間の補足: 観光交流センターは9時から17時、年末年始休館です。旧花田家番屋は12月から3月が休館で、月曜も休みです。レストランは7月から8月上旬を除き月曜定休、12月26日から1月5日は休業し、冬はラストオーダーが早まります。
訪問者情報
アクセス
北海道留萌郡小平町字鬼鹿広富
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