森美術館・東京シティビュー
地上53階の現代美術館、火曜以外は22時まで開館
六本木ヒルズ森タワー53階にある現代美術館で、展覧会は数か月ごとに替わり、火曜日以外は22時まで開いています。1つ下の52階にある展望台「東京シティビュー」は別料金です。
東京ドームシティ
入場無料、ビルを突き抜けるコースターと夜通し開く温泉
東京ドームを囲むレジャー施設で、ジェットコースターのサンダードルフィンなど約20の有料アトラクションと、天然温泉のスパ ラクーアがあります。入場料はなく、アトラクションは1回600~1,800円...
井の頭恩賜公園
神田川の源流、吉祥寺の池のある公園
吉祥寺駅から徒歩5分、湧水の細長い池を中心にした公園で、1917年に日本初の郊外公園として開園しました。入園無料で、ボート場や池のほとりの弁財天、道の向かいには井の頭自然文化園があります。
神田明神
秋葉原の氏神、大黒様と平将門を祀る神田明神
創建から約1300年、1616年に秋葉原を見下ろす今の高台へ移った神社で、大黒様、恵比寿様、そして平将門公を祀っています。参拝は無料で、資料館は大人500円です。
雲取山
標高2017メートル、山小屋泊で目指す東京都の最高峰
埼玉県・山梨県との境にある標高2017メートルの山で、東京都の最高峰であり日本百名山のひとつです。鴨沢の登山口から片道10.7キロ、6時間以上かかるため、山小屋やテント場で1泊する人が大半です。
東京都現代美術館
木場公園の北端、ガラス張りの長い通路を抜けて戦後美術へ
1995年に木場公園の北端に開館した都立の現代美術館で、戦後の日本美術を中心に約6,100点を収蔵しています。収蔵品を入れ替えて見せる「MOTコレクション」は一般500円前後で、企画展は別料金で...
増上寺
東京タワーの真下に眠る六人の将軍
芝にある徳川将軍家の菩提寺で、大殿のすぐ後ろに東京タワーがそびえます。境内は無料で、6人の将軍が眠る徳川将軍家墓所は500円。火曜日は休みです。
目黒寄生虫館
全長8.8メートルのサナダムシと約300点の標本、入館無料の寄生虫専門館
医学博士の亀谷了が1953年に創設した、寄生虫専門の私立博物館です。2つのフロアに約300点の液浸標本などが並び、全長8.8メートルの日本海裂頭条虫(サナダムシ)も展示されています。入館は無料です。
水天宮
安産祈願の日本橋・水天宮、12日ごとの戌の日が最も混む
安産祈願の神社として東京で最も知られた神社のひとつで、水天宮前駅から徒歩1分。2016年に免震構造を備えた高い基壇の上に建て替えられました。参拝は無料で、12日ごとにめぐる戌の日には妊婦さんとそ...
東京都庭園美術館
目黒駅から徒歩7分、1933年築のアール・デコの旧朝香宮邸と芝庭
1933年に皇族朝香宮家の自邸として建てられた建物で、主要な部屋の内装にはアンリ・ラパンやルネ・ラリックらフランスのアール・デコのデザイナーが起用されました。1983年に美術館として開館し、国の...
月島
明治の埋立地で食べるもんじゃ、西仲通りに約50軒
隅田川の河口に明治時代に造られた埋立地で、メインの西仲通り商店街にはもんじゃ焼きの店がずらりと並びます。月島もんじゃ振興会の加盟店だけで約50軒あり、焼き方がわからなくてもお店の人が焼いてくれます。
八丈島
羽田から55分、1,280段の階段で八丈富士の火口へ
2つの火山が平らな土地でつながった島で、羽田からANAで約55分です。1,280段の階段を上って八丈富士(854メートル)の火口の縁まで歩き、古くて緑の濃い三原山のふもとで温泉につかり、強烈なに...
浜離宮恩賜庭園
汐留の高層ビルの足元に、海水の池と御茶屋
かつての将軍家の別邸で、東京湾の潮の満ち引きで水位が変わる池が今も残り、都内で唯一の江戸時代の潮入の池です。入園料は300円で、17時に閉園します。
浅草花やしき
浅草寺の裏手にひしめく日本最古の遊園地
浅草寺から歩いて数分、1853年に花園として始まった小さな遊園地です。1953年から走り続ける日本現存最古のローラーコースターが、時速42kmで浅草の家並みのすき間を抜けていきます。
池上本門寺
日蓮聖人入滅の地、10月のお会式に30万人が集まる大本山
1282年に日蓮聖人が入滅した地に建つ日蓮宗の大本山で、大田区の高台にあります。拝観は無料で、関東に現存する最古の五重塔があり、正面には96段の急な石段が続きます。