水天宮
この目的地について
ふだんの平日なら、水天宮の参拝は5分で済みます。ところが戌の日には、午前中いっぱいかかることもあります。ここは東京で安産を祈る神社で、お産が軽いとされる犬にあやかり、妊娠5か月目ごろの戌の日にお参りする習わしがあります。戌の日は十二支で12日ごとにめぐってきます。始まりは1818年、九州・久留米藩の有馬家が江戸の上屋敷内に祀った邸内社でした。塀越しにお賽銭を投げる人が後を絶たず、藩主は毎月5日に限って門を開いたといいます。1872年に現在の地へ移りました。2016年の建て替えで境内全体が2階の高さの免震構造の上に載り、1階は駐車場になったため、社殿へは階段やゆるやかなスロープで上がります。安産御守が珍しく、戌の日の早暁に祈祷された長さ5メートルの生成りの晒の腹帯「御子守帯」です。安産祈祷の初穂料は1万円から、御子守帯付きは1万2,000円からです。戌の日に昇殿できるのは妊婦さんと大人1〜2名までです。帰りには銅像「子宝いぬ」の周りの十二支から自分の干支をなでていきましょう。スマートフォン以外のカメラでの撮影には事前申請が必要です。
所在地
都道府県: 東京都
住所: 東京都中央区
最寄りの駅: 水天宮前駅
営業時間: 月〜日 07:00〜18:00
休業日: 年中無休です。
営業時間の補足: 神札所は8:00〜18:00、ご祈祷の受付は8:00〜15:00で、最初のご祈祷は9:15ごろ(戌の日は8:30ごろ)に始まります。ご祈祷の予約はできず、当日受付順です。
訪問者情報
クレジットカード: 不明
アクセス
2-4-1 Nihonbashi-Kakigaracho, Chuo-ku, Tokyo 103-0014
道順を表示よくある質問
戌の日とは何ですか?なぜ水天宮はその日に混むのですか?
戌の日は十二支で12日ごとにめぐってくる日です。お産が軽い犬にあやかり、妊娠5か月目の戌の日に安産祈願と帯祝いをする習わしがあるため、長い列ができます。戌の日カレンダーは公式サイトに掲載されています。
安産祈祷の初穂料はいくらですか?予約は必要ですか?
安産祈祷は1万円から、御子守帯または小布御守付きは1万2,000円からです。予約は受け付けておらず、8:00〜15:00に昇殿する全員がそろってから受付に並びます。
水天宮で写真を撮ってもよいですか?
参拝者に配慮すればスマートフォンでの撮影はできます。スマートフォン以外のカメラは事前申請が必要で、社殿の正面からの撮影、建物内や祈祷中の撮影は禁止です。
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