江戸東京博物館
この目的地について
総武線の車窓からもすぐ分かる建物で、4本の巨大な脚で持ち上げられた箱形の館が両国国技館のすぐ隣に建っています。1993年の開館以来初めての大規模改修のため2022年4月に休館し、2026年3月31日にリニューアルオープンしました。6階から常設展示室に入ると、まず実物大で復元した日本橋の北側半分を渡ります。床板には檜が使われています。その先には寛永期の大名屋敷とその隣の町人地の縮尺模型、200分の1で再現した幕末の江戸城本丸・二丸御殿が並びます。さらに実物大の棟割長屋、絵草紙屋の店先、間口約20メートルの中村座の正面と続き、東京ゾーンでは明治の文明開化から関東大震災、空襲、高度経済成長期までをたどります。常設展示室は原則として撮影できますが、三脚や自撮り棒は使えません。見学には2時間以上みておくと安心です。1階の特別展は別料金で、週末は列ができることもあるので、常設展だけ見るなら安い常設展のチケットで十分です。
所在地
都道府県: 東京都
住所: 東京都墨田区
最寄りの駅: 両国駅
営業時間: 火〜金・日 09:30〜17:30 / 土 09:30〜19:30
休業日: 毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合はその翌日)、年末年始。
営業時間の補足: 入館は閉館の30分前まで。土曜日は19:30まで開館しています。
訪問者情報
クレジットカード: 不明
アクセス
1-4-1 Yokoami, Sumida-ku, Tokyo 130-0015
道順を表示よくある質問
江戸東京博物館は改修後に再開していますか?
はい。2022年4月1日から改修のため休館していましたが、2026年3月31日にリニューアルオープンしました。開館時間は9:30~17:30(土曜日は19:30まで)で、月曜日が休館日です。
観覧料はいくらですか?
常設展は一般800円、大学生480円、65歳以上400円、高校生300円で、中学生以下は無料です。特別展は展覧会ごとに別料金で、常設展より高くなります。
館内で写真を撮れますか?
5階・6階の常設展示室は、個人で楽しむ目的であれば原則として撮影できます。三脚、一脚、自撮り棒、ジンバルは使えません。1階の特別展示室は展覧会ごとに制限が異なります。
見学にはどのくらい時間がかかりますか?
常設展だけで2~3時間はみておきましょう。特別展も見るならさらに時間が必要です。土曜日は19時30分まで開館しているので、時間に余裕をもって見られます。
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