浅草寺
この目的地について
浅草寺は628年、隅田川で漁師の兄弟が金色の観音像を引き上げたことに始まると伝えられる、東京最古の寺院です。この観音像を中心に築かれた寺は古き江戸の信仰の中心となり、今も東京でもっとも参拝者の多い聖地です。
参拝はまず雷門から始まります。重さ約700キロの巨大な赤提灯は、東京でもっとも写真に撮られるランドマークのひとつです。門をくぐると約250メートルの仲見世通りが本堂まで続き、人形焼や揚げ饅頭といった伝統的な菓子を売る店が、何世紀も前と変わらず軒を連ねています。
線香の香りに包まれた本堂と隣の五重塔は第二次世界大戦後に再建されたものですが、祈りの空気は変わりません。参拝者は常香炉の煙を体にあおいで健康を願い、おみくじを引いて運勢を占います。境内は入場無料で、日が暮れると人波が引き、ライトアップされた堂塔が夜空に浮かび上がります。店が開く前の早朝も、静けさを味わえる時間帯です。
所在地
訪問者情報
クレジットカード: 不明
食事のオプション: 仲見世通りには人形焼、揚げ饅頭、きびだんご、メロンパンなど食べ歩きグルメが豊富。周辺の浅草エリアには天ぷら、うなぎ、もんじゃ焼きの名店が多数あります。
アクセス
〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
道順を表示よくある質問
浅草寺への行き方は?
東京メトロ銀座線または都営浅草線で浅草駅下車。1番出口から徒歩約5分です。東京駅からは約15分です。
浅草寺は無料ですか?
はい、境内と本堂は無料で参拝できます。境内は24時間開放、本堂内部は6:00〜17:00(冬季は6:30〜)です。
浅草寺を訪れるベストな時間帯は?
早朝(7時前)か夕方(17時以降)が人が少なく静かです。夜間のライトアップは特に美しいです。仲見世の店は通常10時に開店します。
仲見世通りとは?
仲見世通りは雷門から本堂まで続く長さ約250mの参道で、1685年から約90軒の小店が並ぶ日本最古の商店街の一つ。江戸風の人形焼(一箱600円)、揚げ饅頭(1個250円)、土産物の和装小物などを販売。多くの店は10:00〜17:00。食べ歩きスタイル、ベンチは少ないが境内に休憩所あり。現金推奨。
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