日枝神社
この目的地について
日枝神社は国会議事堂から歩いてすぐの永田町の小高い丘にあり、どこから上るかで印象ががらりと変わります。外堀通り側の山王橋の入口には、階段の脇にエスカレーターがあり、いちばん楽に上れます。写真でよく見るのはもう一方の参道で、朱の鳥居が連なる階段を上ると末社の山王稲荷神社に着きます。撮影する人で混み合うこともあり、神社は屋外で撮影する際に通行や参拝の妨げにならないよう呼びかけています。1478年に太田道灌が江戸城内に山王社を勧請し、徳川家は城の守り神として崇めました。1657年の明暦の大火の後、現在地に社殿が造営されましたが、1945年5月の戦災で末社の山王稲荷神社を残してすべて焼失し、今の本殿は1958年に遷座祭が行われたものです。開門は6時から17時で、参拝は無料です。小さな宝物殿(9時から16時、火曜日と金曜日休み)には刀剣31口が収められ、国宝の太刀「則宗」は12月から1月、6月から7月にだけ展示されます。6月には山王祭で周辺がにぎわいます。2年に1度の本祭りの年には、平安装束をまとった約500人の神幸祭の行列が、皇居周辺や銀座など都心を約23キロにわたって練り歩きます。
所在地
都道府県: 東京都
住所: 東京都千代田区
最寄りの駅: 溜池山王駅
営業時間: 月〜日 06:00〜17:00
休業日: 境内は毎日開いています。宝物殿は火曜日と金曜日が定休日です。
営業時間の補足: 開門時間は6:00~17:00。授与所・朱印所は8:00~16:00、宝物殿は9:00~16:00です。
訪問者情報
クレジットカード: 不明
アクセス
2-10-5 Nagatacho, Chiyoda-ku, Tokyo 100-0014
道順を表示よくある質問
日枝神社にエスカレーターはありますか?
あります。外堀通り側の山王橋の入口で、階段の脇にエスカレーターが動いています。鳥居が連なる山王稲荷神社への参道は階段です。
山王祭の神幸祭はいつですか?
山王祭は毎年6月ですが、神幸祭の行列は2年に1度です。2026年は6月12日に行われ、約500人が約23キロを練り歩きました。次回は2028年の予定です。
日枝神社で写真を撮ってもいいですか?
屋外では、通行や参拝の妨げにならなければ撮影できます。祈祷殿の中での撮影は控えるよう求められています。
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