雲取山
この目的地について
東京都の最高峰は、多くの人にとって日帰りの山ではありません。奥多摩観光協会によると、鴨沢からの一般的なコースは片道10.7キロ、行動時間の目安は約6時間20分で、東京都レンジャーも山小屋に1泊する余裕のある計画を勧めています。その先にあるのは、富士山や南アルプス、晴れた日には都心方面まで見渡せる、ほぼ360度の眺望の山頂です。泊まれるのは雲取山荘、七ツ石小屋、三条の湯、それに五十人平野営場です。標高2000メートルを超えるため気温は都心より12℃ほど低く、5月でも夜は氷点下になるので、新宿の天気予報にかかわらず防寒具を用意してください。山頂周辺は秩父多摩甲斐国立公園の特別保護地区で、動植物の採集や指定場所以外でのテント設営はできません。トイレは小袖乗越、七ツ石小屋、五十人平野営場、山頂付近にあり、それ以外にはありません。出発は早めに。観光協会は午前9時までに登山口に着くこと、そして登山届の提出を呼びかけています。提出箱はJR青梅線の各駅にあり、登山口にはないので、途中の駅で出しておきましょう。
所在地
訪問者情報
クレジットカード: 不明
アクセス
Okutama-machi, Nishitama-gun, Tokyo
道順を表示よくある質問
雲取山は日帰りで登れますか?
健脚の人なら可能ですが、勧められてはいません。鴨沢コースは片道約6時間20分かかるため、奥多摩観光協会も東京都レンジャーも、山小屋やテント場での1泊を勧めています。
山ではどこに泊まれますか?
奥多摩観光協会は雲取山荘、七ツ石小屋、三条の湯、五十人平野営場を案内しています。事前に予約し、営業期間も確認してください。
車なしで登山口まで行けますか?
JR青梅線で奥多摩駅へ行き、2番乗り場から西東京バスの丹波・鴨沢西方面行きで約34分の「鴨沢」で降ります。本数が少ないので、時刻表に合わせて計画してください。
山頂はどのくらい寒いですか?
東京都レンジャーによると、都心より12℃ほど低く、5月でも夜間は氷点下になります。どの季節でも防寒着、ヘッドライト、雨具を持って行きましょう。
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