神田明神
この目的地について
秋葉原駅の電気街口から坂を上ると、1975年に建てられた総檜造りの随神門のあたりで街の喧騒が遠のきます。神社の説明によれば、創建は約1300年前、場所は今の大手町でした。江戸城の拡張に伴い1603年に神田台へ、1616年に現在地へ移っています。祀られているのは大黒様、恵比寿様、そして10世紀に反乱を起こした平将門公の三柱です。朱塗りの社殿は木造に見えますが、鉄骨鉄筋コンクリート造の権現造として1934年に完成したもので、2003年に国の登録有形文化財になりました。高さ6.6メートル、重さ約30トンの石造りのだいこく様像や、捕物小説の主人公・銭形平次の碑もあります。社殿裏の資料館は9時から16時まで、木曜休館で、大人500円です。神田祭の年の5月には、氏子の町を神輿が埋め尽くします。
所在地
都道府県: 東京都
住所: 東京都千代田区
最寄りの駅: 御茶ノ水駅
休業日: 資料館は木曜日休館で、臨時休館もあります。年末年始や特別展の期間は日程が変わります。
営業時間の補足: 御神札・御守の授与は通常9:00~18:00で、正月期間は時間が延びます。資料館は9:00~16:00(最終受付15:45)です。
訪問者情報
クレジットカード: 不明
アクセス
2-16-2 Soto-Kanda, Chiyoda-ku, Tokyo 101-0021
道順を表示よくある質問
神田明神の参拝にお金はかかりますか?
参拝は無料です。資料館は大人500円、学生300円で、中学生以下は無料です。
神田祭はいつですか?
神田祭は隔年の5月に行われます。次回の日程は公式サイトで確認してください。
秋葉原からはどう行けばいいですか?
JR秋葉原駅電気街口から徒歩約7分で、ほぼ上り坂です。御茶ノ水駅聖橋口からは徒歩約5分です。
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