神田祭

東京都 · 山車巡行

2年に1度、5月に本祭が行われます。土曜には数千人規模の行列が神田、日本橋、大手町、秋葉原を約30キロにわたって巡り、週末には大小200基を超える町会の神輿が神田明神へ宮入します。

日付

2027年5月13日〜18日

暫定日程です。主催者による確定ではありません

神田明神の年中行事のページに、5月13日(木)の鳳輦・神輿遷座祭から、15日(土)の神幸祭、16日(日)の氏子町会神輿宮入、18日(火)の例大祭までが掲載されています。曜日は2027年に合いますが、一覧の見出しは令和8年で、神田祭の公式サイトにはまだ2027年の日程が出ていません。

奇数年の5月中旬、約1週間にわたって行われます。神幸祭の行列は土曜、町会神輿の宮入はおもに日曜です。偶数年は陰祭で、神事は行われますが、神幸祭も神輿宮入もありません。

2026年10月30日(金)に公式サイトで日程を確認しました

神田祭は神田明神の祭礼です。神田明神は秋葉原を見下ろす高台にあり、神田、 日本橋、秋葉原、大手町・丸の内の氏神です。江戸時代には行列が江戸城内に入り、 徳川将軍の上覧を受けたことから「天下祭」と呼ばれました。延宝年間からは 日枝神社の山王祭と隔年で行われるようになり、そのため本祭は奇数年だけです。 偶数年は陰祭で、神事は社殿で行われますが、行列も宮入もありません。 神幸祭の行列は土曜を丸一日かけて進みます。2025年は7時20分頃の発輦祭のあと 神社を出て、10時頃に大手町の将門塚に立ち寄り、日本橋を通って夕方に日本橋 三越本店前で附け祭と合流しました。17時10分頃に中央通りの秋葉原を通り、 18時20分頃に神社へ戻りました。行列の中心はご祭神を乗せた3基で、一の宮と 三の宮の鳳輦、二の宮の神輿です。三の宮には平将門命が祀られています。 祭のもう半分は氏子町会のものです。大小200基を超える神輿が次々と神田明神へ 担ぎ込まれます。土曜の夕方に宮入する町会もありますが、多くは日曜です。

良い観覧場所を確保するには

行列は長く、ゆっくり進むので、追いかけるより沿道の1か所で待つほうが見やすいでしょう。夕方の日本橋三越前か、日暮れ前の秋葉原・中央通りが目安です。土曜と日曜は沿道で交通規制が敷かれ、規制図は神田祭の公式サイトに掲載されます。宮入の時間や順番は当日変わることがあると神社は案内しています。

開催場所

アクセス

よくある質問

2027年の神田祭はいつですか?

神田明神の年中行事のページでは2027年5月13日から18日で、神幸祭の行列が15日(土)、町会神輿の宮入が16日(日)です。詳しい日程が出る春に、神田祭の公式サイトで確認してください。偶数年の2026年は陰祭で、行列はありません。

行列は何時ごろ通りますか?

2025年は7時20分頃の発輦祭のあと神田明神を出発し、10時頃に大手町の将門塚、夕方に日本橋三越前で集結、17時過ぎに秋葉原を通って、18時20分頃に神社へ戻りました。2027年の時刻表はまだ発表されていません。

神田明神へはどう行けばいいですか?

JR御茶ノ水駅の聖橋口、または東京メトロ銀座線の末広町駅から徒歩約5分、JR秋葉原駅の電気街口から徒歩約7分です。