八丈島
この目的地について
八丈島は2つの火山が平らな土地でつながった島で、空港はその平地にあります。北西にそびえる八丈富士は標高854メートルで、東京の島々で最も高い山です。登山口から牧草地の間を1,280段の階段で上ると直径約400メートルの火口の縁に出て、その縁を一周する道からは四方に海が見えます。階段は最後まで休む間がなく、山頂は風をさえぎるものがないので、歩きやすい靴と風よけの上着を持っていきましょう。南東側は三原山で、八丈富士より古く、ずっと緑が濃い山です。島の温泉はこちら側に集まっています。町営の温泉は休館日がそれぞれ違う曜日に決まっていて、600円の「温泉一日周遊券」を買えば、「だんらん」を除く町営温泉にそれぞれ1回ずつ入れます。支払いは現金です。西海岸の南原千畳敷は、八丈富士の溶岩が海へ流れ込んでできた長さ約500メートル、幅約100メートルの溶岩台地です。そして、くさや。300年以上受け継がれてきた発酵した「くさや液」に魚を漬けてから干したもので、近くで誰かが焼いていればすぐにわかるほどにおいが強烈です。
所在地
訪問者情報
クレジットカード: 不明
アクセス
Hachijo-machi, Tokyo
道順を表示よくある質問
八丈島へはどう行けばいいですか?
ANAが羽田から1日3往復、約55分で結んでいます。もう一つの手段は竹芝から出る東海汽船の夜行船で、所要約10時間20分、翌朝に着きます。
八丈富士の登山はどのくらい大変ですか?
登山口から火口の縁までは1,280段の階段で、その先に直径約400メートルの火口を一周する道があります。多くの人は底土港から車で約20分の登山口まで車で行きます。山頂は風をさえぎるものがないので、風よけの上着を持っていきましょう。
八丈島の温泉の料金はいくらですか?
大人600円の温泉一日周遊券で、「だんらん」を除く町営温泉にそれぞれ1回ずつ入れます。休館日は施設ごとに曜日が違い、町営温泉の支払いは現金のみです。
くさやとは何ですか?
発酵した漬け汁に魚を漬けてから干したもので、300年以上の伝統があります。この「くさや液」が強いにおいのもとで、焼いて少しずつ食べるのが一般的です。
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