浜離宮恩賜庭園
この目的地について
この庭園の主役である池の表情は、今も潮が決めています。浜離宮の潮入の池は東京湾の海水を引き入れており、都内に残る江戸時代の潮入の池はここだけです。土地そのものが海を埋め立てて造られました。1654年に徳川綱重に与えられ、その子の家宣が1704年に将軍の世子となると将軍家の別邸となり、のちに「浜御殿」と呼ばれました。明治になると皇室の離宮となり、「浜離宮」の名はここから来ています。1945年11月に東京都に下賜され、1946年4月1日に一般公開されました。現在は特別名勝と特別史跡の両方に指定されています。家宣の改修のころに植えられたと伝わる「三百年の松」や、2つ残る鴨場も見ておきたいところです。池には長い木の橋が架かり、中島に建つ「中島の御茶屋」で抹茶をいただけます。その背後に汐留のガラスの高層ビル群がそびえる景色が、多くの人が写真に収める構図です。入園料は300円。閉園は17時、入園は16時30分までなので、夕方近くに着くと慌てることになります。
所在地
都道府県: 東京都
住所: 東京都中央区
最寄りの駅: 汐留駅
営業時間: 月〜日 09:00〜17:00
休業日: 年末年始(12月29日~1月1日)。
営業時間の補足: 入園は16:30まで。
訪問者情報
クレジットカード: 不明
アクセス
1-1 Hamarikyu Teien, Chuo-ku, Tokyo
道順を表示よくある質問
入園料はいくらですか?
一般300円、65歳以上150円です。小学生以下と、都内在住・在学の中学生は無料です。
開園時間は?
9時から17時までで、入園は16時30分までです。休園は12月29日から1月1日までだけです。
庭園内でお茶を飲めますか?
はい。潮入の池の中島に建つ「中島の御茶屋」で抹茶をいただけます。長い木の橋を渡って行き、庭園の入園券が必要です。
どの入口から入ればいいですか?
汐留駅から近いのは中の御門口で、徒歩約5分です。大手門口は汐留駅から約7分、新橋駅から約12分です。浅草から水上バスで来れば、庭園内の発着場に着きます。
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