築地場外市場

市場
最終更新 Japan Voyage編集部が監修
都道府県
東京都
タイプ
市場
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この目的地について

築地市場が豊洲に移転した後も残る活気ある場外市場で、新鮮な魚介や食べ歩きグルメ、調理器具、下町の雰囲気が楽しめる。

有名だったほうは2018年10月に出て行きました。卸売市場も、マグロの競りも、ターレも、午前4時の喧騒も、東へ2キロの豊洲へ移りました。残ったのが場外市場です。大きな市場で働く人々を支えるために育った路地に、約400の店と屋台が並びます。

移転後の残り方は、誰の予想より健闘しています。刃物屋は今もあり、待っている間に研いで名前を入れてくれます。鰹節屋も、鮫皮でおろしたての本わさびも、二百円ほどで串に刺した卵焼きを売る店も、海苔だけを扱う店も、そしてウニや焼きホタテや海鮮丼を出すカウンターも健在です。徒歩15分の銀座なら三倍は取られる品です。

すべては時間帯で決まります。ここは朝の市場です。7時から賑わい、11時を過ぎると引き、午後2時にはかなりの店が閉まります。旧来の卸の休市日に従い、日曜と水曜が休みの店も多いので、出かける前に確認してください。

来訪者の増加とともに値段は上がり、料理人向けではなく観光客向けの値付けをする店も出ました。日本人客が並んでいる店が、だいたい間違いありません。

食べ歩きを控えるよう求める掲示にも注意を。路地は狭く、配達の台車が行き交います。

マグロの競りを見たいなら今は豊洲です。見学デッキから、あるいは抽選に当たれば競り場の床から見られます。市場の端の波除神社は、1659年から魚河岸を守り続けています。

所在地

都道府県: 東京都

住所: 〒104-0045 東京都中央区築地4-16-2

最寄りの駅: 築地駅

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訪問者情報

クレジットカード: 不明

食事のオプション: 寿司、刺身、焼きホタテ、ウニ、玉子焼き、マグロ串など海鮮の食べ歩きグルメが充実。抹茶スイーツや和菓子も楽しめます。

公式ウェブサイト

アクセス

〒104-0045 東京都中央区築地4-16-2

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よくある質問

築地場外市場への行き方は?

東京メトロ日比谷線「築地駅」1番出口から徒歩1分。都営大江戸線「築地市場駅」からも徒歩1分。東京駅から約10分(180円)、銀座から1駅3分(180円)。市場は徒歩で巡るのが基本で、ゆっくり食べ歩きするなら90分が目安。

築地場外市場で何を食べるべき?

おすすめ:玉子焼き(甘い卵焼き、丸武・山長で1本100円)、焼きホタテ・タラバ蟹脚(800〜1,500円)、ウニ丼(築地虎杖など3,500円)、寿司ざんまい・寿司大の本マグロ寿司セット(3,000〜6,000円)、丸吉のマグロ丼(1,800円)。鰹節、わさび漬け、佃煮の試食も家族経営の店で楽しめる。多くの店は5:00〜14:00、レストランは14:00〜15:00まで。

何時頃に到着するのがベスト?

ベスト時間帯は8:00〜10:00——店舗フルオープン、行列は管理可能、人気寿司店(寿司ざんまい・寿司大)は15〜30分待ちで、10:30以降は1時間以上に。11:00以降は名物店で1〜2時間待ちと狭路地の混雑が激化。多くの店は13:00から閉店準備、14:00以降は選択肢激減。日曜と祝日休みが多い——土曜午前と水曜午前が狙い目。

豊洲市場も訪れるべき?

それぞれ異なる体験。築地場外市場=食べ歩き・小売・雰囲気。豊洲市場=2018年移転先の実際の卸売市場で無機質だが、名物のマグロ競り(5:30、無料見学デッキまたは有料ガラス越しツアー3,000円)と同じく移転した寿司大などの伝説の寿司店で食事ができる。両方を組み合わせるなら:豊洲で競り見学+寿司大の朝食、その後ゆりかもめで築地へ戻り9:00〜11:00に食べ歩き。

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