豊洲市場
この目的地について
豊洲市場は2018年10月に伝説的な築地場内市場の後継施設として開場した、世界最大の卸売魚市場です。東京湾の埋立地に広がる40.7ヘクタールの近代的な空調完備の施設で、毎日約480種の水産物を取り扱っています。水産仲卸売場棟、マグロの競りが行われる水産卸売場棟、青果棟の3棟で構成されています。早朝のマグロ競りはガラス張りの見学デッキから見学でき、巨大な冷凍クロマグロが高値で競り落とされる迫力ある光景が楽しめます。屋上には東京湾を一望できる緑のテラスがあります。場内の飲食エリアには約70の飲食店が入り、市場直結ならではの鮮度の寿司、刺身、天ぷらなどが堪能できます。ガイドツアーでは日本の水産物流通の規模と精度について詳しく学べます。
所在地
訪問者情報
アクセス
〒135-0061 東京都江東区豊洲6-6-1
道順を表示よくある質問
豊洲市場でマグロの競りを見学するには?
マグロの競りは朝5:30〜6:30頃。水産卸売場棟のガラス張り見学デッキから観覧できます(予約不要、先着順)。良い場所を確保するには5時前に到着を。「マグロ競り見学」の案内表示に従ってください。日曜・水曜・一部祝日は休市。公式サイトで開市カレンダーを確認してください。
豊洲市場で食事をするベストな時間は?
飲食店は5〜6時頃開店、昼過ぎ(多くは14時頃)に閉店。行列を避けるなら平日の9〜10時頃が狙い目。寿司大などの人気店はピーク時2時間以上待ちも。市場直結の新鮮な寿司は早起きの価値あり。
観光客には豊洲市場と築地どちらが良い?
それぞれ違う魅力があります。豊洲は卸売市場、マグロ競り、最高鮮度の寿司がありますが近代的で整然としています。築地場外市場(営業中)は活気ある雰囲気、食べ歩き文化、アクセスの良さが魅力。多くの人は両方訪問:早朝に豊洲で競り見学、その後築地で食べ歩きという流れが人気です。
豊洲市場への行き方は?
ゆりかもめ「市場前駅」直結、屋根付き連絡通路で市場にアクセス可。新橋駅からゆりかもめで22分(390円)、地下鉄有楽町線「豊洲駅」からゆりかもめ1駅3分(190円)。競り見学なら都心を4:30までに出発(ゆりかもめ初電は5:00頃)。見学デッキは無料、市場の見学エリアも無料。
豊洲のその他
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