旧古河庭園

庭園
都道府県
東京都
タイプ
庭園
該当なし
0件のレビュー
¥150
入場料
電車アクセス カフェ

この目的地について

ジョサイア・コンドルの設計で1917年に完成した石造りの洋館があり、その下の斜面にバラ園、さらに下には京都の庭師7代目小川治兵衛による日本庭園が広がります。入園料は150円で、洋館の見学は別料金です。

洋館は斜面のいちばん上に建ち、真鶴産の安山岩を粗く積んだ外壁に天然スレートの屋根がのっています。庭はそこから下へ向かって広がります。設計は鹿鳴館やニコライ堂を手がけた英国人建築家ジョサイア・コンドルで、政治家の陸奥宗光から邸宅を引き継いだ古河家のために、1917年5月に完成しました。洋館の下には約100種200株が植えられた整形式のバラ園の段があり、さらにその下に京都の庭師7代目小川治兵衛による池泉回遊式の日本庭園があります。1923年の関東大震災では約2,000人がここに避難しました。戦後に国の所有となり、1956年に東京都が一般公開、2006年には国の名勝に指定されました。バラの見ごろは5月中旬と10月で、その時期の週末は混み合い、混雑時は三脚の使用が禁止されます。庭園の入園券で洋館には入れません。洋館は大谷美術館が別に運営しており、1時間のガイドツアーはオンラインで予約し、月曜日は休館です。園内は階段や坂が多いので注意してください。駒込駅の反対側には六義園があり、あわせて回りやすい距離です。

所在地

都道府県: 東京都

住所: 東京都北区

最寄りの駅: 上中里駅

営業時間: 月〜日 09:00〜17:00

休業日: 休園日は年末年始(12月29日~1月1日)。洋館は別の開館日で、月曜日休館(祝日の場合は翌火曜日休館)です。

営業時間の補足: 庭園の入園は16:30まで。洋館は大谷美術館の管理で、開館は10:30~16:30(最終入館16:00)、保守のための休館もあります。

Googleマップで表示 周辺を探す

訪問者情報

クレジットカード: 不明

公式ウェブサイト

アクセス

1-27-39 Nishigahara, Kita-ku, Tokyo 114-0024

道順を表示

よくある質問

旧古河庭園のバラはいつ咲きますか?

年に2回です。春のバラフェスティバルは4月下旬から6月にかけてで、見ごろはおおむね5月中旬、秋のバラフェスティバルは10月から11月上旬にかけて開かれます。正確な日程と開花状況は公式サイトに掲載されます。

洋館の中に入れますか?料金は?

入れます。大谷美術館の入館料は一般500円、オンライン予約制の1時間のガイドツアー付きは800円で、庭園の入園料150円は別に必要です。洋館の開館は10:30~16:30(最終入館16:00)で、月曜日は休館です。

車いすやベビーカーでも回れますか?

一部のみです。庭園は斜面にあり階段が多いので、公式サイトのバリアフリーマップを事前に確認してください。洋館1階は、大谷美術館に事前に連絡すれば簡易スロープで入れます。

⭐ レビュー

まだレビューはありません。最初のレビュアーになりましょう!

レビューするためにサインイン