高台寺

寺院
都道府県
京都府
タイプ
寺院
該当なし
0件のレビュー
¥800
入場料
電車アクセス

この目的地について

豊臣秀吉の正室・北政所ねねが、秀吉の菩提を弔うため1606年に開いた禅寺です。金の蒔絵で飾られた霊屋の下にねねが眠り、江戸初期の茶室2棟と竹林があります。拝観料は800円で、秋には庭園が22時まで照らされます。

高台寺は、八坂神社と清水寺を結ぶ石畳の「ねねの道」から少し上った斜面にあり、一人の女性の思いから生まれた寺です。豊臣秀吉の正室で、出家して高台院と号したねねが、秀吉の菩提を弔うため1606年に開きました。造営にあたっては、徳川家康が政治的な配慮から多くの費用を援助しています。ねねは霊屋(おたまや)に祀られた自らの像の下に眠っており、須弥壇と厨子は黒漆に金の蒔絵で飾られています。この時代を代表する意匠であることから、同じような蒔絵は今では「高台寺蒔絵」と呼ばれます。創建時の建物の多くは火災で失われましたが、開山堂、霊屋、表門、そして茶室の傘亭と時雨亭が残り、国の重要文化財です。開山堂を中心に広がる池庭は小堀遠州の作と伝えられます。竹林は拝観料の必要な庭園の中にあり、外の道からは入れません。意外な見どころは、教化ホールで般若心経を説くアンドロイド観音「マインダー」です。拝観料は800円、すぐ下にある、ねねの住まいだった圓徳院との共通券は1,200円です。秋の夜間特別拝観では17時に点灯し、22時まで昼と同じ料金で入れますが、園路はかなり混み合います。

所在地

都道府県: 京都府

住所: 京都府京都市

最寄りの駅: 祇園四条駅

営業時間: 月〜日 09:00〜17:30

休業日: 無休です。11月12日と13日は拝観に一部制限があります。

営業時間の補足: 受付は17:00まで。夜間特別拝観の期間は17:00に点灯し、22:00閉門(受付は21:30まで)です。入替制ではありませんが、一度出口から出ると同じ券で再入場はできません。

Googleマップで表示 周辺を探す

訪問者情報

クレジットカード: 不明

公式ウェブサイト

アクセス

526 Kodaiji Shimokawaracho, Higashiyama-ku, Kyoto 605-0825

道順を表示

よくある質問

高台寺の拝観料はいくらですか?

大人800円、中高生400円です。圓徳院との共通割引拝観券は1,200円です。小学生以下は大人の保護者同伴で拝観料が免除されます。

拝観時間は?夜間拝観はありますか?

毎日9時から17時30分まで(受付は17時まで)です。秋の紅葉期をはじめとする夜間特別拝観の期間は17時に点灯し、21時30分まで昼と同じ料金で受付します。日程は公式サイトで確認してください。

竹林は拝観料なしで見られますか?

見られません。竹林は高台寺の庭園内にあるため、拝観料が必要です。

京都駅から高台寺への行き方は?

市バス206系統で約15分の「東山安井」で降り、東へ徒歩約7分です。タクシーなら約15分です。

⭐ レビュー

まだレビューはありません。最初のレビュアーになりましょう!

レビューするためにサインイン