写真: Yasumichi Morita (designer) Basile Morin (photographer) / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)
キモノフォレスト
この目的地について
四条大宮から走る嵐電の終点、嵐山駅。2013年7月から、ホームと脇の小径に京友禅の布をアクリルで包んだポール600本が並んでいます。監修はデザイナーの森田恭通氏。高さ約2メートルのポールが着物の柄をまとって並び、反物の棚の間を歩いているような感覚です。
昼間は、別の場所へ向かう途中に通り過ぎる駅の飾りという印象です。日が暮れるとポールの中のLEDが灯り、雰囲気ががらりと変わります。竹林帰りの人波も引き、電車の合間のホームは静かです。点灯は日没から21時まで。門も入場券もなく、いつでも無料で歩けます。
小径の途中には「龍の愛宕池」があり、愛宕山の伏流水が地下約50メートルから湧いています。嵐山に降り立った龍の伝説にちなみ、水に手を浸すと心が安らぎ幸せに導かれると言われます。ホームには足湯もあり、タオル付き250円、9時30分〜18時(受付17時30分まで)、券は駅の案内所で買えます。
ポールと池を見て回るなら15分ほど。駅には漬物や八ツ橋、抹茶スイーツ、着物柄の雑貨の店がありますが、多くは18時に閉まるので、夜は買い物より灯りを楽しむ時間です。嵐電は大人250円均一、四条大宮から約24分。天龍寺の門までは駅から徒歩約2分です。
所在地
都道府県: 京都府
住所: 〒616-8384 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町20-2
最寄りの駅: 嵐電嵐山駅
営業時間の補足: 門はなく、いつでも無料で通り抜けできます。ポールの点灯は日没から21:00まで。駅のお店は18:00閉店、ホームの足湯(タオル付き250円)は9:30〜18:00(受付17:30まで)です。
ベストシーズン: 通年、無料で24時間開放。600本の京友禅の柱が灯る夜がおすすめで、嵐山での1日の締めくくりにぴったり
訪問者情報
支払い方法: 不明
アクセス
〒616-8384 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町20-2
道順を表示よくある質問
キモノフォレストへのアクセス方法は?
キモノフォレストは京福電鉄・嵐電の終点、嵐山駅にあります。京都市中心部からは四条大宮駅から嵐電で約24分、大人250円均一です。すでに嵐山にいるなら、駅は大通り沿いにあり、天龍寺の門から徒歩約2分です。
キモノフォレストを訪れるのに最適な時間帯は?
日が暮れてからがおすすめです。600本のポールの中のLEDは日没から21時まで点灯し、その頃には日帰り客もほとんど引いています。昼間は感じのよい駅の飾りという程度です。小径の途中には愛宕山の伏流水が湧く小さな池「龍の愛宕池」があり、水に手を浸すと心が安らぎ幸せに導かれると言われます。
入場料や制限はありますか?
入場料も門も入場券もなく、いつでも歩けます。電車に乗らなくても入れます。ポールの点灯は日没から21時まで。駅のお店は18時に閉まり、ホームの足湯はタオル付き250円(9時30分〜18時、受付17時30分まで)です。監修はデザイナーの森田恭通氏で、2013年7月にオープンしました。
キモノフォレストと組み合わせて巡れる場所は?
嵐山観光の締めくくりにぴったりです。天龍寺の門まで駅から徒歩約2分、竹林や渡月橋も少し歩けば着きます。多くの名所が夕方に閉まる頃、ちょうどポールが灯り始めます。駅には漬物、八ツ橋、抹茶スイーツ、着物柄の雑貨の店やカフェがあり、ホームには足湯もあります。
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