人類みな麺類
この目的地について
「人類みな麺類」という店名は自分を大真面目に見せる気がないことを示していますが、出てくる一杯は大阪でも指折りの本気です。2012年、松村氏が西中島に開いた本店は、以来どの大阪ラーメンの評価でも上位から落ちていません。
違いを生んでいるのは、豚の脂ではなく出汁が主役のスープです。原点は甘みのある醤油に鰹の骨格が通ったもので、東京や博多のラーメンより、大阪の麺類の店で飲まれてきた出汁に近い味です。Microはより濃厚な醤油、Macroは貝出汁の軽やかな一杯。最初の一杯は原点を。
写真に撮られるのはチャーシューです。薄切りではなく分厚く切った豚肉が二枚、脂が溶けるまで火を入れてあり、丼を覆います。
行列は日常で、特に正午から14時は並びます。平日の11時前なら待たずに入れることもあります。店は小さく回転は速いので、列の長さの割に進みます。着席前に券売機で食券を買ってください。
その後、難波などに支店も増えましたが、人がわざわざ足を運ぶのは西中島の本店です。地下鉄御堂筋線の西中島南方駅から徒歩数分、新大阪から一駅なので、新幹線の行き帰りに寄れます。
所在地
訪問者情報
クレジットカード: 不明
食事のオプション: 原点(甘め醤油に鰹風味)、Micro(濃厚醤油)、Macro(あっさり貝出汁醤油)の3種類。全て分厚いチャーシュー付き。一杯約1000円。
アクセス
〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島1-12-15
道順を表示よくある質問
人類みな麺類への行き方は?
JR新大阪駅から南へ徒歩約5分の西中島南方エリアにある。地下鉄御堂筋線で1駅南の西中島南方駅から徒歩約3分。閑静な住宅街の小道沿いにあり、白黒の小さな看板が目印。中津川沿いの公園が近い。
待ち時間はどのくらい?
ランチ(11:30〜14:00)は通常30〜60分待ち、週末は90分待ちも。ディナー(18:00〜21:00)は20〜40分。並ばずに済むタイミングは平日11時開店直後(10〜15分待ち)か14:00以降(売り切れ前)。日曜と祝日前後は避けたい。予約・整理券なし。
どのラーメンを選ぶ?
初訪なら原点(980円)が定番で、鰹出汁と甘めの醤油のバランスが食べやすい。Micro(1,050円)はより濃厚で、太麺に絡む濃縮醤油スープ。Macro(1,050円)は貝出汁のあっさり系で最軽量。名物の極太チャーシュー(追加250円で2枚)はリピーターの目当て。つけ麺は本店では提供しておらず、徒歩数分のつけ麺専門店にあります。
クレジットカードや英語対応は?
本店は現金のみ。一人1,500〜2,000円程度を持参。入口の食券機で注文(日本語表記中心、英語小さめ。困ったら店員にひと声)。カウンター12席ほどの小さな店で回転は早く、着席後5〜8分でラーメンが出てくる。一人客も多い。チップ不要、食べ終わったら速やかに退店を。
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⭐ レビュー
1 レビュー
One of the boldest bowls I’ve ever had
One of the most famous ramen places in Osaka and for a good reason. I had their seafood based bowl before and had the soy sauce one this time. Only recommended if you really love soy sauce but I do, and it was one of the best and boldest flavor ... もっと読む