一風堂 梅田店
この目的地について
一風堂は1985年、博多で始まりました。河原成美が開いたのは、ラーメン店に入りにくいと感じていた人に向けた店です。清潔で、明るく、音楽が流れ、女性が入りやすい。今では当たり前ですが、当時は違いました。2008年にはニューヨークに出店し、豚骨ラーメンが日本の外で知られるようになった理由のひとつでもあります。
看板は二杯です。白丸は博多の正統な豚骨。とろりとした豚骨スープ、細めのストレート麺、豚バラのチャーシュー。赤丸は同じスープに味噌ダレと香油を合わせたもので、より濃厚です。初めてならこちらを選ぶ人が多いです。麺の硬さを聞かれたら答えてください。バリカタはかなり硬め、普通は普通。博多の人は前者を頼みます。
卓上にはごま油であえたもやしと、辛子高菜の壺があります。どちらもラーメンと一緒に食べるためのもので、取っておくものではありません。替玉は数百円、スープが残っているうちに頼みます。
梅田店は大阪の多くの店舗のひとつです。正直に書くべきは味ではなく場所のほうです。梅田駅は日本でも屈指の分かりにくい交通結節点で、複数の鉄道会社が異なる高さに入り、全体を示す一枚の地図はありません。店を見つけるほうが、食べるより時間がかかることもあります。出発前に出口番号を確認してください。
価格は1000円から1300円ほど。ピーク時は並び、午後の半端な時間は空いています。
所在地
訪問者情報
アクセス
〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1-1-3
道順を表示よくある質問
一風堂梅田店の場所は?
JR大阪駅と阪急・阪神梅田駅の間にある地下街「Whityうめだ」内にある。JR大阪駅から中央北口または東口を出て「Whityうめだ」の案内表示に従う——地下街の南側ウィングにレストランがあり、各梅田駅出口から徒歩約5分。英語と日本語の地図表示あり。
もやし食べ放題はどう使う?
各テーブルに蓋付きの「ピリ辛もやし」容器と取り皿がある。トングで取り分け。もやしはごま油、唐辛子、塩で味付けされており、ラーメンの合間につまむか、上にトッピングしてシャキシャキ食感プラス。無料・お代わり自由。卓上の紅生姜とニンニクおろしも無料。共用容器に箸を直接入れず、必ずトングを使用。
どのラーメンがおすすめ?
白丸元味(850円)が定番——クリーンな豚骨スープ、細麺、チャーシュー2枚、きくらげ、ごまトッピング。赤丸新味(950円)はガーリックオイルと味噌の「香味玉」を加えたコク重視タイプ。からか麺(1,050円)は辛味噌系で辛党向け。追加チャーシュー(3枚250円)、替え玉(麺おかわり150円)が定番。半熟卵などの追加トッピングはコスパ低めなので注意。
並ぶ?いつ来るのがいい?
ランチ(12:00〜13:30)は15〜30分待ち、ディナー(18:30〜20:00)も同様。並ばずに入りたいなら11:00開店時、14:30〜17:00、21:00以降(23:00閉店)。一人客はカウンター席ですぐに案内される。梅田店はオフィス街にあるため、道頓堀店・なんば店より空いており、週末は特に静か。予約不可、入口の食券機で注文(現金とICカード対応)。
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