大阪くらしの今昔館

博物館
都道府県
大阪府
タイプ
博物館
該当なし
レビュー
¥600
Entry Fee
電車アクセス

この目的地について

9階に江戸時代の大坂の町並みを実物大で再現した体感型展示があり、商家・銭湯・火の見櫓まで揃う本格的な仕掛け。約15分で朝〜夜の照明変化が一巡。8階には明治・大正・昭和の大阪の街並み模型を展示。着物着付け体験ができることでも知られ、海外からの観光客に人気。
大阪くらしの今昔館は、住まいの歴史と都市生活をテーマとした日本初の専門博物館。9階の目玉は、江戸時代後期(天保年間、1830年頃)の大坂・天満の町並みを実物大で再現した展示。商家、呉服屋、薬屋、銭湯、火の見櫓などが立ち並び、当時の工法で建てられている。約15分間の照明演出で夜明けから夜祭りまでが一巡し、虫の声、物売りの掛け声、遠くの花火音などのSEも流れる。8階は明治・大正・昭和の大阪の街並みを精巧な模型で紹介し、近代化と復興の歴史をたどれる。アクセスは大阪市内屈指の便利さで、地下鉄谷町線・堺筋線「天神橋筋六丁目駅」3番出口からビル直結。9階では着物着付け体験(別料金、30分約500円、週末・祝日は事前予約推奨)が可能で、江戸の町並みを背景に和装で記念撮影できる。所要時間は60〜90分。

所在地

都道府県: 大阪府

住所: 6-4-20 Tenjinbashi, Kita-ku, Osaka 530-0041 (8th floor of Osaka Municipal Housing Information Center)

最寄りの駅: 大阪メトロ谷町線・堺筋線、阪急千里線「天神橋筋六丁目駅」3番出口(ビル直結)

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訪問者情報

クレジットカード: 承認済み

食事のオプション: 館内に飲食施設はありません。ビル南側からは日本最長のアーケード商店街「天神橋筋商店街」が伸びており、たこ焼き、お好み焼き、ラーメン、立ち食い寿司など手頃な店が多数あります。

公式ウェブサイト

アクセス

6-4-20 Tenjinbashi, Kita-ku, Osaka 530-0041 (8th floor of Osaka Municipal Housing Information Center)

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Frequently Asked Questions

今昔館への行き方は?

天神橋筋六丁目駅の真上、3番出口から大阪市立住まい情報センタービルに直結。エレベーターで8階の受付フロアへ。JR大阪駅からは東梅田で大阪メトロ谷町線に乗換え、天神橋筋六丁目駅まで約10分・240円が最短。阪急千里線の梅田発列車も停車。地下から館内まで雨に濡れずに行けます。

実物大の江戸の町を本当に歩けるの?

はい。9階の展示は、江戸の町並みを実物大で歩いて体験できる日本でも珍しい施設。木造の商家、銭湯、呉服屋、薬屋、火の見櫓が実際の通り沿いに並び、ほとんどの建物に入って見学できます。約15分の照明演出で朝から昼、夏の夜祭りまでが再現され、虫の声や祭囃子などの音響演出も。一部建物は靴を脱ぐので靴下持参を。館内は写真撮影OK。

着物着付け体験は価値ある?どうやって利用するの?

江戸の町並みを背景に写真を撮りたいなら強くおすすめ。今昔館の名物体験です。料金は30分約500円(入館料600円とは別)、大人用・子供用が揃っています。9階受付で当日申込制ですが、週末・祝日・桜の季節は早く埋まるので開館(10:00)直後か事前予約が安全。着物は9階展示エリア内のみ着用可で、館外には出られません。スタッフが着付けしてくれます。英語の説明は限定的ですが視覚的でフレンドリーな対応です。

半日プランにするなら周辺で何ができる?

館の南側からは日本一長い天神橋筋商店街(2.6km)が大阪天満宮方面まで続きます。手頃な地元の飲食店、古本屋、伝統的な専門店が並び、観光客は少なめで生活感のある雰囲気が魅力。組み合わせモデル:商店街でランチ(中村屋の串カツ、春駒の寿司など)→ 商店街南端の大阪天満宮(徒歩15〜20分)→ 一駅南の扇町にあるキッズプラザ大阪(お子様連れにおすすめ)。雨天でも全行程ほぼ屋内で移動可能。

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