池島
この目的地について
池島は西彼杵半島の沖約7キロに浮かぶ面積0.9平方キロの島で、40年あまり炭鉱の島でした。1959年に出炭を始め、1970年ごろには約7,700人が暮らしていましたが、2001年に閉山し、九州で最後の炭鉱となりました。丘の上のコンクリートの団地は、その後ほとんどが空き家になり、2021年の人口は111人です。軍艦島と違って、島内は自由に歩けます。団地や炭鉱の建物、港を見て回れますが、柵のある建物や崩れかけた建物には入らないでください。2011年ごろから現れたイノシシも島内を歩き回っています。多くの人のお目当ては坑内体験ツアーで、元炭鉱マンの案内でトロッコに乗って本物の坑道に入り、採炭の仕組みを聞き、採炭機の操作も体験できます。予約は長崎さるくの予約サイトから午前か午後の回を選びます。2026年の報道によると、ツアーは2027年3月で終了する予定なので、計画前に確認してください。食べ物と飲み物は持参を。島の食料品店は2023年に閉店し、時化で船が欠航するとツアーも中止になります。
所在地
訪問者情報
クレジットカード: 不明
アクセス
Ikeshima-machi, Nagasaki, Nagasaki
道順を表示よくある質問
池島の坑内体験ツアーはどうやって予約しますか?
長崎さるくの予約サイトで、午前か午後の回を選んで予約します。集合は島内です。時化で船が欠航するとツアーも行われません。2026年の報道では、ツアーは2027年3月で終了する予定とされています。
池島に食事ができる場所はありますか?
あてにしないでください。島の食料品店は2023年に閉店しているので、昼食と飲み物は本土で用意してください。午後のツアーまで滞在する場合は特に注意が必要です。
ガイドなしで池島を歩けますか?
歩けます。軍艦島と違って道は開放されており、いまも人が暮らしています。柵のある建物や崩れかけた建物には入らず、住宅の近くでは静かにし、イノシシには近づかないでください。
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