日本・四国でできること
四大島でいちばん小さな島。八十八ヶ所の遍路、険しい渓谷、渦潮、アートの島々。
4都道府県にある74件の旅行先
四国の祭り
おすすめのモデルコース
四国の見どころ
瀬戸大橋
上を車、下を列車が走る、6つの橋が連なる二層の橋
岡山県の児島と香川県の坂出を1988年から結ぶ、6つの道路・鉄道併用橋の連なりです。橋梁部は9,368メートル、高架部を含めると13.1キロ。快速マリンライナーで渡るか、鷲羽山や瀬戸大橋タワー、...
佐田沈下橋
全長291.6メートル、欄干がなく増水時は川に沈む四万十川最長の沈下橋
四万十川で最も長い沈下橋で、全長291.6メートル、幅4.2メートル。両側に欄干はなく、今も車が渡る生活道路です。増水すると川の中に沈みます。中村駅から車で約15分、自転車で約40分です。
湯築城跡
道後公園に、中世の河野氏の居城を伝える堀と土塁が残ります。復元武家屋敷や考古展示から、後の松山城とは異なる時代の城の暮らしを知ることができます。
青島(愛媛県大洲市)
船は1日2便で34名まで、猫の島に暮らすわずかな島民
長浜港の沖13.5キロにある小さな漁村の島で、いまも暮らすわずかな高齢の島民より、猫のほうがはるかに多くいます。店も食堂も自動販売機も宿もなく、船は1日2便で、乗れるのは1日最大34名。訪れる人...
高松城
玉藻公園として公開される海城で、海水を引き込む堀と現存する櫓が特徴です。天守はありませんが、石垣や庭園を歩き、瀬戸内海との深い関わりを感じられます。
道の駅 滝宮
国道32号沿いでセルフうどんと「さぬきひめ」いちご
高松と琴平を結ぶ国道32号沿い、うどんといちごがテーマの道の駅です。滝宮は讃岐うどん発祥の地とされ、セルフ店では手打ちの麺を味わえます。
道の駅 第九の里
日本で初めて「第九」が全曲演奏された地へ
板東俘虜収容所の跡地を整備したドイツ村公園内の道の駅です。1918年、ここでドイツ兵捕虜がベートーヴェンの「第九」を日本で初めて全曲演奏しました。隣には鳴門市ドイツ館があります。
道の駅 かわうその里すさき
カワウソの川のほとりで須崎の鍋焼きラーメン
須崎西ICから約1分、国道56号沿いの道の駅です。ニホンカワウソが最後に目撃された新荘川の河口近くにあり、2階で須崎名物の鍋焼きラーメン、1階で高知の地酒やわら焼きのカツオを楽しめます。
道の駅 くるくる なると
国道11号沿いで鳴門金時を味わう
鳴門ICから国道11号を少し走った所にある、食に力を入れた大型の道の駅です。鳴門金時を使ったスイーツやパンが目当てになります。食堂で食事をするなら早めの到着がおすすめです。
道の駅 内子フレッシュパークからり
内子町産の野菜とハム、パンがそろう川辺の道の駅
国道379号沿いにある、内子町産の農産物だけを扱う直売所です。生産者名の分かる野菜に加え、パン工房や燻製工房、アイス工房もあり、内子の町並み散策の前後に寄りやすい場所です。
道の駅 よしうみいきいき館
来島海峡大橋のたもとで海鮮を七輪焼きに
しまなみ海道・大島の南端、来島海峡大橋のたもとにある道の駅です。魚介を選び、七輪を借りて、頭上に橋を眺めながら自分で焼いて味わえます。
えひめこどもの城
とべ動物園のとなり、入園無料の丘の上の遊び場
松山市南部の森の丘、約35ヘクタールに広がる県立の児童施設。入園は無料で、てんとう虫のモノレールやボブスレー、ボート、バギーなどは有料です。となりのとべ動物園と合わせて回れます。
柏島
船が宙に浮いて見えるほど透き通った海、高知の西の果ての島
大月半島と2本の橋で結ばれた周囲約4キロの小さな島。係留された船が宙に浮いて見えるほど海が澄んでいて、周辺の海では1000種以上の魚が確認されています。
祖谷温泉
傾斜42度のケーブルカーで下りる、祖谷渓の谷底の露天風呂
祖谷渓の断崖の上に建つ一軒宿「ホテル祖谷温泉」の温泉です。専用のケーブルカーで傾斜42度、高低差170メートルを下ると、川沿いに露天風呂があります。日帰り入浴もできますが、ここまで来る路線バスは...