道の駅 かわうその里すさき
この目的地について
駅名の「かわうその里」は、近くの新荘川がニホンカワウソが最後に目撃された川であることに由来します。2階には当時の新聞記事や写真が展示されています。今では、国道56号を四万十や足摺方面へ向かう途中の昼食場所として寄る人が多い道の駅です。
2階のレストラン「とれた亭」では、須崎名物の鍋焼きラーメンが食べられます。鶏ガラの醤油スープを土鍋で出し、ちくわや鶏肉、半熟卵がのります。以前あった須崎カンパチ丼は、仕入れが難しくなったため2025年6月中頃で提供を終えています。1階の売り場には高知の地酒やお菓子、海産物が並び、目の前でカツオのわら焼きたたきを実演販売しています。
高知市方面からは道の駅の下り口がすぐ、四万十方面からは須崎西ICから約1分です。売店もレストランも17時30分まで(ラストオーダー17時)と掲載されているため、日中に立ち寄る場所です。JR土佐新荘駅からは徒歩約5分です。
所在地
都道府県: 高知県
住所: 高知県須崎市下分甲263-3
営業時間の補足: 売店と飲食店はそれぞれ営業時間が異なります。休業日やラストオーダーは公式案内で確認してください。駐車場が使えても売店が営業しているとは限りません。
駐車場・トイレ: 無料・24時間利用可
訪問者情報
クレジットカード: 不明
食事のオプション: 2階の「とれた亭」で鍋焼きラーメン(須崎カンパチ丼は2025年6月中頃で提供終了、掲載情報でラストオーダー17時)。1階ではカツオのわら焼きたたきを販売。
アクセス
高知県須崎市下分甲263-3
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