日本・中部でできること
日本の中央部。富士山、日本アルプス、歴史ある宿場町、日本海の海岸。
9都道府県にある183件の旅行先
中部の祭り
© Bernard Gagnon / Wikimedia Commons (CC BY-SA 3.0)
高山祭
2027年4月14日〜15日
岐阜県 · 山車巡行
© Koichi_Hayakawa / Wikimedia Commons (CC BY 4.0)
長岡まつり大花火大会
2027年8月2日〜3日
新潟県 · 花火大会
© 信州高原青馬写真クラブ / Wikimedia Commons (CC BY-SA 3.0)
諏訪湖祭湖上花火大会
2027年8月15日
長野県 · 花火大会
© Kropsoq (talk) / Wikimedia Commons (CC BY 3.0)
片貝まつり
2027年9月10日〜11日
新潟県 · 花火大会
おすすめのモデルコース
中部の見どころ
一乗谷朝倉氏遺跡
1573年に焼かれた戦国城下町を発掘し、町並を復原した福井の谷
1573年に織田信長の軍勢に焼かれた朝倉氏の城下町の跡で、面積278ヘクタールの国の特別史跡です。発掘された庭園、約200メートルの復原町並、2022年に開館した県立博物館があります。博物館の観...
山中湖
富士五湖で最も高く最も広い湖、冬はダイヤモンド富士の山中湖
富士山の東側にある富士五湖最大の湖で、湖面の標高は約980メートルと五湖の中で最も高い場所にあります。10月中旬から2月下旬にかけては、湖畔のどこかから夕日が山頂に重なるダイヤモンド富士が見られ...
道の駅 どんぐりの里いなぶ
愛知の山里で米粉パンと温泉を楽しむ
豊田市の北東の端、稲武地区の国道153号沿いにある山あいの道の駅です。地元産ミネアサヒの米粉を使ったパンには行列ができ、隣の「どんぐりの湯」に寄れば休憩が半日の楽しみになります。
道の駅 富士川楽座
東名のそばで富士山を眺め、プラネタリウムに寄る
東名高速の富士川SA(上り)とつながった道の駅です。晴れた日は窓いっぱいに富士山が見え、雲が出た日でも直径14mのドームのプラネタリウムで過ごせます。
道の駅 マリンドリーム能生
日本海の漁港そばでベニズワイガニの店をめぐる
能生漁港に隣接する国道8号沿いの道の駅です。漁港で水揚げされたベニズワイガニをゆでて売る店が並ぶ「かにや横丁」で知られます。1月と2月は禁漁期なので避けましょう。
道の駅 奥飛騨温泉郷上宝
奥飛騨で本わさびと岩魚、川沿いのキャンプ場
奥飛騨温泉郷へ向かう国道471号沿い、高原川のそばにある小さな道の駅です。地元の本わさびや朴葉みそを買い、岩魚や飛騨牛の料理を味わえます。隣には広いオートキャンプ場があります。
道の駅 千枚田ポケットパーク
週末営業で再開した白米千枚田の道の駅
国道249号沿い、白米千枚田を見下ろす道の駅です。2024年の能登半島地震と豪雨で被災し、現在は金・土・日・祝日のみ短い時間で営業しています。棚田では作付けの再開が進んでいます。
秋山郷
秋山郷 中津川をさかのぼる豪雪の13集落と、自分で掘る河原の湯
中津川の渓谷沿い約20キロに13の集落が点在する山里で、長野県栄村に5集落、新潟県津南町に8集落があります。平家の落人伝説が伝わり、最奥の切明では河原から湯が湧き、自分で掘って風呂をつくれます。...
ラグーナテンボス ラグナシア
三河湾沿いでアトラクション、夏のプール、冬の光のショー
三河湾に面したリゾート「ラグーナテンボス」の中にある遊園地。規模はほどよく家族向けで、濡れる海賊コースター、夏のデイプールとナイトプール、プロジェクションマッピングを使った冬の大きなイルミネーシ...
道の駅 伊東マリンタウン
伊豆の海辺で温泉と干物を楽しむ
国道135号沿い、伊東サンライズマリーナに隣接する道の駅兼海の駅です。海に面した日帰り温泉や無料の足湯があり、伊豆の干物や海鮮丼を楽しめます。
焼岳
焼岳:大正池を生んだ活火山へ、上高地から日帰り登山
上高地の上、長野県と岐阜県にまたがる活火山で、標高2,444メートルの北峰まで日帰りで登れます。登山道のすぐ脇で噴気が上がっています。出発前に気象庁の噴火警戒レベルを確認してください。より高い南...
下栗の里
下栗の里 最大傾斜38度の斜面に暮らす遠山郷の山村
飯田市南部の遠山郷にある山村で、標高およそ800mから1,100m、最大傾斜38度の斜面に家と畑が点在しています。上っていく道は狭く、全長7m以上の車両は進入できません。車がない場合は路線バスの...
寸又峡
青緑の湖面に架かる、定員10人の夢のつり橋
大井川上流の渓谷で、長さ90メートルの夢のつり橋が青緑色のダム湖の8メートル上に架かっています。一度に渡れるのは10人までなので、秋の週末は長い行列ができます。
飛騨民俗村 飛騨の里
高山の丘に移築された約30棟の飛騨の民家を歩く野外博物館
飛騨地方の各地から移築した古民家や蔵、作業小屋など約30棟が並ぶ野外博物館で、そのうち4棟は国の重要文化財です。高山の中心部からバスですぐ、年中無休で、入場料は大人700円です。
道の駅 平成
元号と同じ名の里で原木しいたけを味わう
関市の山あいにある小さな道の駅です。地区名は元号と同じ「平成」と書き、地元では「へなり」と読みます。原木しいたけ、しいたけカツ丼、足湯が楽しみです。