写真: Kropsoq (talk) / Wikimedia Commons (CC BY 3.0)
片貝まつり
新潟県 · 花火大会
人口数千人の町が、9月の二夜にわたって世界最大級の花火玉を打ち上げます。
日付
2026年9月11日〜12日
片貝町煙火協会が金曜と土曜の二日間として発表した日程です。
9月の第2土曜日と、その前日の金曜日に開催されます。
片貝は小千谷市の一地区で、人口は数千人。ここで上がる花火は、一発ずつ町の 誰かが奉納したものです。浅原神社への奉納として、子どもの誕生、結婚、還暦、 故人の供養に合わせて家ごとに買われ、打ち上げの前にその理由が場内放送で 読み上げられます。両夜とも19時30分から22時20分ごろまで、二晩あわせて およそ1万5千発が上がります。 人が遠くから来る目当ては正四尺玉です。直径約120センチの玉が、山あいの空に 約800メートルに開きます。協会はこれを世界一と呼び、毎年上げているのは片貝 だけです。三尺玉も、1891年に4発上げた記録がこの町に残る最も古いものです。日付は長く9月9日と10日でしたが、 2024年からは9月第2土曜日とその前日に合わせて動きます。
良い観覧場所を確保するには
片貝町に駅はありません。上越線の小千谷駅、または上越新幹線の長岡駅からタクシーかシャトルバスで向かうのが一般的で、最後の一発のあとの帰りの列は長くなります。町内の宿は数か月前に埋まるため、実際には長岡が拠点になります。
開催場所
アクセス
よくある質問
片貝まつりはいつですか?
9月の第2土曜日と、その前日の金曜日です。2026年は9月11日と12日で、両夜とも19時30分から花火が上がります。
正四尺玉とはどんな花火ですか?
直径約120センチの玉で、開くと約800メートルの大きさになります。協会は世界一と称しており、片貝では二夜それぞれ一発ずつ上がります。