寸又峡
この目的地について
寸又峡を訪れる人の多くの目当ては、夢のつり橋です。長さ90メートルのつり橋が、乳白色がかった青緑色の大間ダム湖の水面から8メートルの高さに架かっています。この色は水中の細かな粒子が青い光を散乱させるためで、晴れた日ほどよく見えます。一度に橋に乗れるのは10人までです。週末や祝日、紅葉シーズンには一方通行になり、11月は1〜3時間待ちも珍しくないため、午前中の到着をおすすめします。橋までは寸又峡温泉街から徒歩約30分で、プロムナードコースを一周すると約90分かかります。橋を渡った直後には約300段の急な階段が待っています。遊歩道の入口ゲートは8時に開き17時に施錠されるため、16時までに橋を渡りきってください。落石で通行止めになったこともあり(2024年9月の落石では10月中旬まで通行止め)、出発前にお知らせを確認しましょう。温泉街にはそば店や町営の露天風呂があります。
所在地
訪問者情報
クレジットカード: 不明
アクセス
Senzu, Kawanehon-cho, Haibara-gun, Shizuoka 428-0411
道順を表示よくある質問
夢のつり橋を渡るまでの待ち時間はどのくらいですか?
一度に10人しか渡れないため、11月の週末や祝日は1〜3時間待ちがよくあります。午前中に着くようにし、遊歩道のゲートが17時に施錠されるので16時までに渡りきってください。
車を使わずに寸又峡へ行くにはどうすればよいですか?
金谷から大井川鐵道で千頭方面へ向かい、本線の不通区間は家山で代行バスに乗り換え、千頭から寸又峡線バスで約40分です。バスの本数が少ないため、事前に時刻表を確認してください。
つり橋を渡って同じ道を引き返せますか?
混雑する日は一方通行のため引き返せません。約300段の急な階段を上り、温泉街へ戻る周回コースを歩きます。全体で約90分です。
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