花園神社
この目的地について
新宿三丁目駅のE2出口を出ると、すぐ目の前が境内の入口です。表の鉄製の大鳥居は1996年の建立で、奥の鉄筋コンクリートの社殿は1965年完成、たび重なる火災のたびに再建されてきた最新の姿です。神社によれば、徳川氏が武蔵国に入った1590年より前に大和の吉野山から勧請されました。寛永年間には今の伊勢丹のあたり、約250メートル南にありましたが、花が咲き乱れる尾張藩下屋敷の庭の一角へ移り、それが「花園」の名の由来とされます。1780年と1811年の大火の後は、境内で芝居や見世物を興行して再建費を賄い、それ以来芸能との縁が続いています。唐十郎のテント芝居もここで上演され、小さな芸能浅間神社には芸能関係の奉納が絶えません。1821年に名工村田整珉が鋳造した銅の唐獅子や、威徳稲荷の朱の鳥居も見ておきたいところです。日曜日には日の出から日の入りまで骨董市が開かれます。11月の酉の市では縁起熊手の露店が境内を埋め、なかなか前に進めません。ゴールデン街は境内の裏手から始まります。
所在地
訪問者情報
クレジットカード: 不明
アクセス
5-17-3 Shinjuku, Shinjuku-ku, Tokyo 160-0022
道順を表示よくある質問
骨董市はいつ開かれますか?
毎週日曜日、日の出から日の入りまでです。行事のある日と雨天は中止です。
酉の市とは何ですか?
11月の酉の日に開かれる祭りで、商売繁盛の縁起熊手を売る露店が並びます。日付は毎年変わるため、神社の年間行事ページで確認してください。夜は特に混み合います。
ゴールデン街からはどのくらいですか?
ゴールデン街は境内の裏手に接しているので、1、2分で行き来できます。
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