草間彌生美術館
この目的地について
うっかり通り過ぎてしまいそうな建物です。早稲田と神楽坂の間の住宅街に、白く細長い建物が建ち、館名は小さく掲げられているだけです。1929年に松本で生まれた草間彌生が2017年10月に開いた自身の美術館で、所蔵作品を年2回の展覧会で紹介しています。草間は2026年8月14日に97歳で亡くなり、美術館は財団のもとで運営を続けています。館内は1階から階段またはエレベーターで順に上の階へ進み、下りはエレベーターのみです。床面積が小さいため、入場は日時指定の定員制になっています。5階は一部が屋外で、天候が悪いと閉鎖されます。いちばん大変なのはチケットの確保です。料金は一般1,100円で、美術館のウェブサイトでのみ販売され、毎月1日10時(日本時間)に翌々月分が発売されます。人気の日はすぐに売り切れます。開館は木曜から日曜と祝日のみです。見学は90分あれば十分です。撮影は表示のある場所以外ではできません。待機スペースがないため、早めに着いても入場時間まで待つ場所はありません。
所在地
都道府県: 東京都
住所: 東京都新宿区
最寄りの駅: 牛込柳町駅
営業時間: 木〜日 11:00〜17:30
休業日: 月・火・水曜日(国民の祝日は開館)。展示替え期間や館内メンテナンス期間、年末年始も休館するため、公式サイトのカレンダーで確認してください。
営業時間の補足: 入場は1日6回、各回90分で、開始時間は11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00。各回の開始から30分以内に入場が必要です。天候により5階は閉鎖されます。
訪問者情報
クレジットカード: 不明
アクセス
107 Bentencho, Shinjuku-ku, Tokyo 162-0851
道順を表示よくある質問
チケットはどうやって買えますか?
美術館のウェブサイトでのみ、クレジットカード決済で購入できます。毎月1日10時(日本時間)に翌々月分が発売され(たとえば10月1日に12月分)、販売は各回の入場時間の30分前に締め切られます。窓口販売もキャンセル待ちもありません。
料金と開館日を教えてください。
一般1,100円、小中高生600円で、未就学児は無料です。団体割引や障がい者割引はありません。開館日は木・金・土・日曜日と国民の祝日で、開館時間は11:00~17:30です。
写真は撮れますか?
基本的にはできません。撮影可能の表示がある場所のみ撮影でき、フラッシュ、三脚、自撮り棒はどこでも使えません。
ベビーカーや車椅子で見学できますか?
車椅子の方はエレベーターで各階を見学できます。館内が狭いためベビーカーは使えませんが、受付で一時預かりをしています。
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