一蘭 新宿店
この目的地について
一蘭の設計思想は、誰とも話さずに済むことに尽きます。券売機で食券を買い、両側を木の仕切りで囲まれた席に案内され、オーダー用紙に記入し、簾の下から差し出すと手が伸びてきて簾が下ります。丼はその隙間から出てきます。替玉が欲しければボタンを押します。
発祥は福岡で、ラーメンは博多スタイルです。豚骨のスープ、細めのストレート麺、中央には秘伝のたれ。用紙では味の濃さ、こってり度、にんにくの量、ねぎの有無、麺の硬さなど7項目を指定できます。麺は硬めか、ばりかたで。標準は福岡の人からすると柔らかめです。替玉はボタンひとつ、1分ほどで届きます。
ラーメン好きなら、徒歩5分圏内にもっとうまい一杯があると言うでしょうし、それは正しいです。一蘭が売っているのは安定した品質と、社会的な気詰まりの完全な不在です。味集中カウンターはもともとそのために作られました。日本で初めて一人でラーメンを食べる人にとって、これ以上入りやすい店はありません。オーダー用紙は英語版もあります。
価格は1000円前後から。新宿には複数の店舗があり、24時間営業の店もあります。土曜の午前2時でも20人並んでいることがあります。券売機は現金とカードのどちらも使える店がほとんどです。
所在地
訪問者情報
クレジットカード: 承認済み
アクセス
東京都新宿区新宿3-34-11 ピースビルB1F
道順を表示よくある質問
一蘭新宿店の場所は?
新宿3-34-11ピースビル地下1階。JR新宿駅東口から新宿通りを進み、靖国通り方面の交差点を右折で徒歩5分。東京都内には他に渋谷、浅草、アトレ上野、六本木などにも店舗あり。新宿店は深夜需要に応える唯一の24時間営業店。東京都内に9店舗。
「味集中カウンター」の使い方は?
両側に仕切りのある木製ブースに各客が座り、隣を遮断。前方の小さな竹の暖簾でスタッフとも仕切られる。先に券売機で注文、その後カスタマイズ用紙で7項目を指定:麺の硬さ、スープ濃さ、にんにく、ねぎ、チャーシュー、秘伝のたれ、替え玉。暖簾の下から用紙を提出。スタッフが暖簾を下げて配膳すれば姿を消す——ラーメンと自分だけの世界。サービスや退店時は暖簾を上げる。
値段は?
通常のとんこつラーメン980円。トッピング:替え玉210円、追加チャーシュー(3枚)390円、半熟卵140円、にんにく増120円、名物の秘伝辛味噌アップグレード120円(激辛)。トッピングを含めた相場は1,200〜1,600円。券売機で現金・ICカード(Suica、PASMO)対応。チップ不要。新宿店の替え玉+追加チャーシュー定番セットは1,580円程度。
待ち時間はどのくらい?
24時間営業の新宿店はラーメン愛好家が24時間訪れる。ランチ(12:00〜14:00)とディナー(18:00〜21:00)は30〜60分待ち。平日深夜(22:00〜01:00)は15〜30分。最も空いているのは早朝3:00〜8:00のウォークイン。六本木店やアトレ上野店はさらに早い。一人客は最も早く案内される。食事時間が15〜25分と短いため列は順調に進む。スマホ持参で——ブース内にジャケット・荷物用フックあり。
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