醍醐寺
この目的地について
874年に僧・聖宝が醍醐山に開いた真言宗寺院。山全体に広がり、下醍醐と上醍醐が急な山道で結ばれる。951年建立の五重塔は京都最古の現存木造建築、国宝。1598年に秀吉が700本の桜を植えて催した「醍醐の花見」で最も有名。現在は800本以上の桜が毎春咲く。塔頭の三宝院には秀吉指示の庭園——800以上の石と池。
所在地
都道府県: 京都府
住所: 〒601-1325 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
最寄りの駅: 醍醐駅(地下鉄東西線)
営業時間: 月〜日 09:00〜17:00
営業時間の補足: 三宝院・伽藍・霊宝館の拝観時間です。12月第1日曜日の翌日から2月末日までは16:30までです。閉門30分前で受付終了、春期期間中は拝観時間の変更があります。登山道の一部にがけ崩れの危険があるため、当面の間、上醍醐への入山は禁止されています。再開の時期は発表されていません。
営業時間と料金は2026年10月9日に公式サイトで確認しました。
ベストシーズン: 豊臣秀吉が有名な花見を催した見事な桜は4月上旬。11月は鮮やかな紅葉
🍁 紅葉: 例年の見頃は11月中旬 – 12月上旬です。 期間中は夜間ライトアップがあります。 地図で紅葉スポットを見る
訪問者情報
アクセス
〒601-1325 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
道順を表示よくある質問
醍醐寺へのアクセス方法は?
京都駅から地下鉄東西線で醍醐駅まで(烏丸御池での乗り換え含めて約25分、320円)、駅から東へ徒歩約10分。JR山科駅からタクシーで約15分。寺院は山全体に広がっており、下醍醐は最寄駅から近く、上醍醐は下醍醐から徒歩約1時間の山道を登った先にあります。ただし登山道の一部にがけ崩れの危険があるため、当面の間、上醍醐への入山は禁止されており、再開の時期は発表されていません。
1,000円のチケットには何が含まれますか?
下醍醐の三宝院、霊宝館、伽藍エリア(951年建立の国宝・五重塔——京都最古の木造建築)の3か所共通券が大人1,000円。桜・紅葉シーズンは1,500円に値上がります。上醍醐は登山道にがけ崩れの危険があるため当面の間入山禁止で、再開の時期は発表されていません。現金・主要クレジットカード可。
醍醐寺を訪れるのに最適な時期は?
4月上旬の桜(800本以上、特に霊宝館の枝垂れ桜は他より1〜2週間早く咲きます)は、秀吉が1598年に催した「醍醐の花見」を偲ぶ風景。夜間ライトアップも実施。11月中旬の紅葉は弁天堂と池の周辺が圧巻です。春の週末は大変混雑するため、9時の開門に合わせて到着がおすすめ。下醍醐だけで最低2時間は見ておきましょう。上醍醐は登山道にがけ崩れの危険があるため、当面の間入山できません。
上醍醐には参拝できますか?
現在はできません。登山道の一部にがけ崩れの危険があるため、当面の間、上醍醐への入山は禁止されており、再開の時期は発表されていません。上醍醐は下醍醐から森林の中の山道を約1時間登った先(距離2.5km、標高差350m)にある、9世紀創建当時の山岳寺院エリアで、開山堂、霊水「醍醐水」、京都を一望する眺めで知られます。現在拝観できるのは下醍醐と三宝院です。
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