日本・九州でできること
火山の多い南の地方。活火山の火口、日本屈指の温泉、琉球の島々への玄関口。
7都道府県にある156件の旅行先
九州の祭り
おすすめのモデルコース
九州の見どころ
トカラ列島
トカラ列島 週2便の村営船だけが結ぶ7つの有人島
屋久島と奄美大島の間に連なる十島村の島々で、人が住んでいるのは7つの島です。空港はなく、鹿児島港を23時に出る村営船が週2便ほど通うだけ。島には飲食店もタクシーも銀行もないため、乗船前に食事付き...
徳之島
徳之島 闘牛とアマミノクロウサギ、夜はガイドと入る山の森
奄美大島の南にある奄美群島の島で、徳之島町・天城町・伊仙町の3町からなり、闘牛の島として全国に知られています。島のおよそ1割にあたる2か所の山の森が、世界自然遺産「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及...
対馬
韓国まで49.5キロ、南北82キロの国境の島
九州と朝鮮半島のあいだの海峡に浮かぶ、森に覆われた細長い島です。7世紀の国境の城、鳥居が海の中に立つ神社があり、日本で唯一ツシマヤマネコが野生で暮らしています。南北に約82キロあるため、車と最低...
日本二十六聖人記念館・記念碑
1597年に26人のキリシタンが処刑された西坂の丘、長崎駅から徒歩5分
1597年に26人が殉教した西坂の刑場跡。現在は公園となり、ブロンズの記念碑、小さな記念館、ガウディに学んだ陶片モザイクの双塔を持つ教会が並びます。長崎駅から短い急坂を上ってすぐです。
浦上天主堂(カトリック浦上教会)
爆心地から約500メートル、原爆で倒壊し再建された天主堂
長崎のカトリック大聖堂。爆心地から約500メートルにあった旧れんが造りの天主堂は原爆で倒壊し、1959年に再建されました。崩れ落ちた鐘楼のドームは今も下の川に残っています。
与論島
与論島 干潮の時だけ沖に現れる白い砂浜、百合ヶ浜
鹿児島県最南端の島で、沖縄本島北端の辺戸岬から約23キロ。車なら1時間ほどで一周できる小さな島です。お目当ては沖合1.5キロに干潮の前後だけ現れる砂浜、百合ヶ浜で、船で渡ります。