奥尻島
1993年の津波から復興した、ウニの島
江差から日本海を61キロ隔てた周囲84キロの島で、ウニと透明な海、ドーナツ形の鍋釣岩で知られます。1993年の北海道南西沖地震と津波で198人が犠牲になり、青苗地区に慰霊碑と津波館があります。
道の駅 びえい「白金ビルケ」
青い池のそば、白樺の森で美瑛産バーガー
白金の白樺林にある小さな道の駅で、青い池から車で数分です。2018年に開業し、美瑛産小麦を使うハンバーガー店やアウトドア用品のコーナー、白金エリアの観光案内があります。
道の駅 望羊中山
中山峠の頂上で名物あげいもを食べる
札幌と洞爺湖・ニセコ方面を結ぶ国道230号の中山峠頂上にある道の駅で、羊蹄山を望むことが名前の由来です。男爵いもをほんのり甘い衣で揚げた名物「あげいも」を目当てに多くの人が立ち寄ります。
樽前山
駐車場から50分、噴気を上げる溶岩ドームの外輪へ
支笏湖の南にある活火山で、1909年にできた溶岩ドームが山頂の火口に巨大なプリンのように乗っています。7合目駐車場から外輪山の東山(1,022m)までは約50分で、北海道でも手軽に登れる火山です...
道の駅 なないろ・ななえ
西洋りんご発祥の町でりんごスイーツを味わう
函館の北、国道5号沿いに2018年に開業した道の駅です。新函館北斗駅から車で約10分。七飯のりんごを使ったシェイクやソフトクリーム、ジュースの飲み比べがあり、直売コーナーには町の野菜が並びます。
道の駅 おびら鰊番屋
日本海沿いで鰊漁の番屋を見学する
札幌と稚内のほぼ中間、日本海オロロンラインの国道232号沿いにある道の駅です。隣には日本最北端の国指定重要文化財である鰊漁の番屋「旧花田家番屋」が建っています。
函館ハリストス正教会
日本の正教会の始まりの地、元町の坂に立つ白い聖堂
1860年に建てられたロシア領事館附属聖堂の地に立つ、白壁と緑の屋根のロシア・ビザンティン様式の聖堂で、日本における正教会の出発点です。現在の聖堂は1916年築で、国の重要文化財です。
カムイワッカ湯の滝
カムイワッカ湯の滝 知床の温かい川を歩いてさかのぼる
知床国立公園の中を流れ、知床硫黄山から湧く温泉で川そのものが温かいカムイワッカ川。小さな滝を越えながら片道約400mを歩いてさかのぼると、水温が約35~38℃になる「4の滝」の滝つぼに着きます。...
道の駅 なかさつない
帯広の南で豆と卵と十勝の鶏を味わう
帯広の南、国道236号沿いの農村にある広々とした道の駅。無料の豆資料館や開拓時代の農家住宅があり、地元の枝豆や鶏肉、卵を使う小さなカフェやテイクアウトの店が集まります。