© Wiiii / Wikimedia Commons (CC BY-SA 3.0)
東京国立博物館
日本最大の美術博物館
国宝89件を含む11万点以上を収蔵する日本最古・最大の国立博物館。
チームラボボーダレス
境界のない没入型デジタルアートミュージアム
チームラボによる革新的なデジタルアートミュージアムで、没入型の作品が部屋を超えて流動し、来場者に反応して境界のない変化する世界を創り出す。
三鷹の森ジブリ美術館
スタジオジブリのアニメーション美術館
スタジオジブリのアニメ映画に捧げられた美術館。限定短編映画と屋上のロボット兵が見どころ。
チームラボプラネッツ
来場者が裸足で水の中を歩き、巨大なデジタルアートインスタレーションに入り込む、身体ごと没入するミュージアム。
国立西洋美術館
ル・コルビュジエ設計のユネスコ世界文化遺産の美術館(上野)
ル・コルビュジエの設計により1959年に建てられ、2016年にユネスコ世界文化遺産に登録された国立西洋美術館は、中世から20世紀までの西洋美術の優れたコレクションを所蔵し、モネ、ルノワール、ロダ...
江戸東京博物館
実物大の日本橋を渡って江戸へ、2026年にリニューアルオープンした両国の博物館
両国国技館の隣にある東京の歴史博物館で、2022年4月から続いた大規模改修のための休館を終え、2026年3月31日にリニューアルオープンしました。5階と6階の常設展示室は実物大で復元した日本橋か...
国立科学博物館
恐竜とフタバスズキリュウ、1931年築の日本館がある上野の博物館
重要文化財の日本館(1931年)と、恐竜展示のある地球館の2棟からなる、自然史と科学技術史の国立博物館です。常設展の入館料は一般・大学生630円で、高校生以下と65歳以上は無料です。
根津美術館
年に一度だけ並ぶ光琳の「燕子花図」と、表参道の奥に広がる起伏の庭園
東武鉄道の社長などを務めた実業家・初代根津嘉一郎の邸宅跡に建つ日本・東洋古美術の美術館です。本館は隈研吾氏の設計で2009年に完成し、池や石造物、茶室が点在する約17,000平方メートルの庭園が...
国立新美術館
波打つガラスの外観、展示室14,000㎡、収蔵品なしの美術館
収蔵品を持たず、12の展示室で企画展と公募展だけを開く六本木の国立美術館です。黒川紀章が設計したガラス張りの建物やアトリウム、カフェには無料で入れ、展覧会ごとに観覧料がかかります。
草間彌生美術館
日時指定チケットだけで入れる、草間彌生の5階建て美術館
草間彌生が設立し、2017年に新宿区の住宅街に開館した美術館で、年2回の展覧会で作品を紹介しています。窓口での販売はなく、入場は各回90分の日時指定制で一般1,100円。チケットは毎月1日に翌々...
江戸東京たてもの園
小金井公園に移築された30棟の建物、ジブリゆかりの店も
都立小金井公園の中にある野外博物館で、江戸時代の農家から昭和初期の銭湯、下町の商店まで、30棟の歴史的建造物が移築・復元されています。宮崎駿監督がたびたび訪れた場所で、壁一面に引き出しが並ぶ文具...
日本科学未来館
直径6メートルの地球ディスプレイと最先端科学のお台場の科学館
2001年にお台場に開館した、いま進行中の科学を扱う国立の科学館です。吹き抜けに浮かぶ直径約6メートルの有機ELの地球ディスプレイ「ジオ・コスモス」で知られます。
東京都美術館
日本初の公立美術館、観覧料は展覧会ごとに
1926年に開館した日本初の公立美術館です。常設展示はなく、特別展や公募団体の展覧会が会場を使うため、入館は無料で、観覧料は展覧会ごとに異なります。
目黒寄生虫館
全長8.8メートルのサナダムシと約300点の標本、入館無料の寄生虫専門館
医学博士の亀谷了が1953年に創設した、寄生虫専門の私立博物館です。2つのフロアに約300点の液浸標本などが並び、全長8.8メートルの日本海裂頭条虫(サナダムシ)も展示されています。入館は無料です。
東京国立近代美術館
明治から現代までの日本美術と、皇居を望む休憩室
1952年に開館した日本初の国立美術館で、1969年から北の丸公園にあります。所蔵作品展「MOMATコレクション」では、14,000点を超える所蔵品から約200点を会期ごとに入れ替えて展示し、明...