天城山
ブナとシャクナゲの森を歩く、伊豆半島最高峰の稜線
1つの山ではなく、伊豆半島の中央に連なる山々の総称で、日本百名山の一つです。定番は天城高原から万二郎岳と、伊豆の最高地点である標高1,406メートルの万三郎岳を回る約8.4キロの周回コースで、ブ...
MOA美術館
7基のエスカレーターで上る、熱海の丘の上の光琳「紅白梅図屏風」
熱海駅の上の丘に建つ私立美術館で、東洋美術を中心に約3,500件を所蔵し、そのうち3件が国宝です。尾形光琳の「紅白梅図屏風」が見られるのは、梅の季節に合わせた2月前後の数週間だけです。入館料は2...
大室山
リフトでしか登れない、伊東の草に覆われた火山
伊東市にある標高580メートルのスコリア丘で、国の天然記念物のため徒歩での登山は禁止されています。6分のリフト(往復1,000円)で山頂へ上がると、火口を一周する約1キロの遊歩道があり、火口の中...
道の駅 富士川楽座
東名のそばで富士山を眺め、プラネタリウムに寄る
東名高速の富士川SA(上り)とつながった道の駅です。晴れた日は窓いっぱいに富士山が見え、雲が出た日でも直径14mのドームのプラネタリウムで過ごせます。
道の駅 伊東マリンタウン
伊豆の海辺で温泉と干物を楽しむ
国道135号沿い、伊東サンライズマリーナに隣接する道の駅兼海の駅です。海に面した日帰り温泉や無料の足湯があり、伊豆の干物や海鮮丼を楽しめます。
韮山反射炉
幕府が大砲を造った伊豆の反射炉、1857年完成の4本の煙突
1854年から1857年にかけて、江戸湾の防備に使う大砲を鋳造するために幕府が築いた反射炉です。2基1対の炉が2組あり、高さ約15.7メートルのれんがの煙突が4本立っています。1864年まで鉄製...
浜松城
徳川家康の若き日の拠点として知られる城です。古い石垣の上に再建天守が立ち、市街地の公園を歩きながら、幕府を開く前の家康の歴史に触れられます。
河津七滝ループ橋
高低差45メートルを2回転で上る、河津の山あいの二重ループ橋
国道414号にある道路橋で、直径約80メートルの円を2回描きながら、河津七滝近くの狭い谷で45メートルの高低差を上ります。歩道がないため車道を歩いて渡るのはおすすめできず、歩いて訪れる人はループ...
寸又峡
青緑の湖面に架かる、定員10人の夢のつり橋
大井川上流の渓谷で、長さ90メートルの夢のつり橋が青緑色のダム湖の8メートル上に架かっています。一度に渡れるのは10人までなので、秋の週末は長い行列ができます。
駿府城公園
静岡中心部に残る堀と復元建築が、徳川家康の晩年の居城を伝えます。天守はありませんが、城跡の散策に庭園や櫓の見学を組み合わせられます。
掛川城
木造で再建された天守と江戸時代の御殿を見学できる城です。東海道の宿場町を見下ろす城域では、茶室で静岡のお茶に親しむ時間も楽しめます。