© Zeter114514 / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)
石上神宮
伝説の神剣を祀る日本最古級の神社
日本最古の歴史書にも記された最古級の神社で、伝説の神剣・布都御魂を祀り、境内には鶏が自由に歩き回っています。
写真: Saigen Jiro / Wikimedia Commons (CC0)
春日大社
原始林に囲まれた古社で、数千基の石灯籠と釣灯籠で有名。
談山神社
日本唯一の木造十三重塔がそびえる山上の神社
日本唯一の木造十三重塔と圧巻の紅葉で有名な山上の神社で、大化の改新が謀られた歴史的舞台です。
大神神社
三輪山を御神体とする日本最古級の神社
日本最古級の神社の一つで、背後の三輪山を御神体とするため本殿を持ちません。
橿原神宮
畝傍山のふもと、京都御所の賢所を本殿に移した神武天皇の宮
『日本書紀』が初代神武天皇の即位の地と記す畝傍山の東南麓に、1890年に創建された神社です。本殿は京都御所から移築されたもので、広大な砂利敷きの神域の大半は1940年の記念事業で勤労奉仕によって...
吉野水分神社
吉野山の上千本、豊臣秀頼が1604年に再建した水の神と子守りの社
水の分配をつかさどる神をまつる吉野山上千本の神社で、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部です。豊臣秀吉がここで子授けを祈り、授かった秀頼が1604年に社殿を再建しました。楼門、拝殿、三つの社...
天河大辨財天社
大峯の山あいで今も能が奉納される、芸能の神・弁財天の社
大峯の山中、天川村にある神社で、水と弁舌、芸能の神である弁財天をまつっています。音楽家や俳優の参拝も多く、能楽は年3回奉納されます。重要文化財の能面30面を所蔵しています。近鉄下市口駅から1日3...
吉水神社
義経が潜み、後醍醐天皇が行宮とし、秀吉が花見の本陣にした吉野山の書院
吉野山にある小さな神社で、明治のはじめまでは金峯山寺の僧坊、吉水院でした。神社が日本最古と伝える書院には、1185年に源義経が潜んだとされる部屋と、1336年に行宮とした後醍醐天皇の玉座の間が残...
玉置神社
日本一大きな村の奥、巨杉に包まれた山上の神社
大峯奥駈道の途中、標高1,076メートルの玉置山の山頂直下に鎮座する神社で、樹齢3,000年ともいわれる杉の巨木に囲まれています。鉄道はなく、最後は狭い山道を上るため、訪れるにはそれなりの覚悟が...
金峯神社
吉野山奥千本の古社と、義経が屋根を蹴破って逃げたと伝わる隠れ塔
吉野山のいちばん奥、奥千本の杉木立にたたずむ小さな古社で、金の山をつかさどる神をまつっています。社殿の少し下には、源義経が身を隠したと伝わる義経隠れ塔が立っています。世界遺産「紀伊山地の霊場と参...