🛕 奈良県の寺院
奈良県の9件のスポット
写真: Saigen Jiro / Wikimedia Commons (CC0)
元興寺
1400年前の屋根瓦が残る日本最古の寺院
世界遺産に登録された日本最古級の寺院で、1400年以上前の飛鳥時代の瓦が今も屋根に残る驚くべき寺院です。
© 663highland / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)
興福寺
奈良のシンボル五重塔と国宝館
世界遺産に登録された奈良を代表する寺院で、象徴的な五重塔と阿修羅像をはじめとする優れた仏像群を所蔵しています。
© 663highland / Wikimedia Commons (CC BY 2.5)
法隆寺
世界最古の木造建築群、ユネスコ世界文化遺産
ユネスコ世界文化遺産に登録され、日本で最も重要な寺院のひとつである法隆寺は、7世紀に建てられた世界最古の現存する木造建築群を有しています。607年に聖徳太子によって創建され、1,400年以上にわ...
東大寺
世界最大の青銅仏像を世界最大の木造建築物に安置するユネスコ世界遺産の寺院。
唐招提寺
鑑真和上の遺徳と奈良時代建築の最高傑作
唐僧鑑真が759年に創建した世界遺産の寺院で、金堂は奈良時代建築の最高傑作と称されています。
薬師寺
凍れる音楽と称される東塔を持つ癒しの古寺
世界遺産に登録された南都七大寺の一つで、730年建立の東塔は奈良時代の数少ない現存建築として知られています。
壷阪寺
眼病封じと大石仏で知られる寺
高取町にある真言宗の寺で、西国三十三所第六番札所。眼病に霊験があるとされる観音と、屋外の大きな石仏で知られています。
室生寺
女人高野と日本最小の屋外五重塔
高野山が女人禁制だった時代に女性の参拝を受け入れたことから「女人高野」と呼ばれ、杉の巨木に囲まれた日本最小の屋外五重塔で知られる山寺です。
長谷寺
牡丹で知られる山あいの花の御寺
真言宗豊山派の総本山で、桜井市の山腹に建ち、登廊と数千株の牡丹で知られています。