東大寺

寺院
都道府県
奈良県
タイプ
寺院
該当なし
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この目的地について

世界最大の青銅仏像を世界最大の木造建築物に安置するユネスコ世界遺産の寺院。
東大寺は728年に創建された日本で最も歴史的に重要な寺院の一つで、華厳宗の大本山です。大仏殿は世界最大の木造建築物で、高さ約15メートル、重さ約500トンの盧舎那仏の青銅像を安置しています。境内には奈良の街を一望できる二月堂、奈良時代の貴重な彫刻を収蔵する三月堂(法華堂)、象徴的な金剛力士像が立つ南大門があります。奈良公園の人懐っこい鹿が境内を自由に歩き回っています。

所在地

都道府県: 奈良県

住所: 〒630-8211 奈良県奈良市雑司町406-1

最寄りの駅: 近鉄奈良駅

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訪問者情報

クレジットカード: 不明

食事のオプション: 二月堂付近の茶店で抹茶と和菓子が楽しめます。近鉄奈良駅からの参道沿いには多くのレストラン、カフェ、土産物店が並んでいます。

アクセス

〒630-8211 奈良県奈良市雑司町406-1

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よくある質問

東大寺の拝観料は?何が含まれる?

大仏殿は大人800円・子供400円(2022年に600円から値上げ)。境内と南大門は無料。二月堂・三月堂(奈良時代の貴重な彫刻が見られる、見学価値高)は各600円。大仏殿+東大寺ミュージアム共通券は大人1,200円で、普段非公開の重要な所蔵品も鑑賞できます。開門7:30/8:00〜17:30(11〜2月は17:00閉門)。現金推奨、カード不可の堂宇あり。

大仏殿の「柱くぐり」とは?

大仏の後方の柱の根元に、大仏の鼻の穴と同じ大きさ(約30×37cm)の穴が開いています。くぐり抜けると来世での悟りが得られるという言い伝えで、子供に大人気(背の高い大人には意外に難関)。午後は行列ができますが、午前中は比較的空いています。閉所恐怖症の方には不向き——穴は狭く、係員が立ち会っています。

東大寺と奈良公園の他のスポットはどう組み合わせる?

定番の半日コース:近鉄奈良駅→興福寺(五重塔)→奈良国立博物館(任意、仏教美術)→鹿の遊ぶ芝生を東へ歩き→東大寺大仏殿→二月堂(夕景)→春日大社(灯籠の参道)。早足で4〜5時間、博物館や全堂宇を回るなら丸1日。鹿せんべい1束200円は決められた売店のみで購入を——人間の食べ物を与えるのは鹿に有害。早めの出発がおすすめ:観光バスは10時頃に到着します。

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