鬼怒川温泉

温泉
都道府県
栃木県
タイプ
温泉
該当なし
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この目的地について

鬼怒川の渓谷の両岸に大きなホテルが連なる温泉街で、浅草から東武の特急で約2時間です。川を下るライン下り、楯岩へ渡る長さ140mの吊橋、駅前の無料足湯が目当てになります。町の公衆浴場は2024年に閉館したので、湯につかるならホテルの日帰り入浴を利用することになります。

鬼怒川は村というよりホテルの町です。好景気の時代の社員旅行や団体旅行向けに建てられた大きなコンクリートのホテルが、鬼怒川の崖の上に肩を並べて建ち、そのうちいくつかは今は空き家になっています。それでも、車なしで東京から最も行きやすい温泉地のひとつです。最初の湯、西岸の滝温泉は元禄4年(1691年)に見つかったという説があります。日光の寺社の領地にあり、僧侶や大名が使う湯でしたが、明治2年(1869年)に寺社領が上知されて一般に開放され、同じころ東岸で藤原温泉が見つかりました。この2つをあわせて鬼怒川温泉と呼ぶようになりました。泉質は無色透明で匂いのないアルカリ性単純温泉です。ここでいちばんおすすめなのは川に出ることです。鬼怒川ライン下りの舟は駅から歩いて5分ほどの乗船場を出て、楯岩や積み木岩といった名前のついた岩の間を約30分かけて下り、帰りは無料のバスで戻ります。長さ140m、水面からの高さ37mの鬼怒楯岩大吊橋は無料で渡れ、ホテル側と楯岩を結んでいます。駅前の鬼怒太の湯は、鬼怒川温泉のキャラクター鬼怒太の像が目印の無料の足湯です。江戸ワンダーランド日光江戸村へは車やバスですぐで、奥鬼怒の宿へ歩き始める女夫渕行きの日光市営バスも駅から出ています。

所在地

都道府県: 栃木県

住所: 栃木県日光市

最寄りの駅: 鬼怒川温泉駅(東武鬼怒川線)

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訪問者情報

クレジットカード: 不明

食事のオプション: 多くの人は宿で食事をとるので、町の大きさのわりに夜の通りは静かです。駅周辺には飲食店やおみやげ店がいくつかあり、日光名物の湯波(ゆば)を出す店も多くあります。

公式ウェブサイト

アクセス

Kinugawa Onsen Ohara, Nikko, Tochigi 321-2522

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よくある質問

泊まらずに入浴できる場所はありますか?

ホテルの日帰り入浴を利用します。町の公衆浴場だった鬼怒川公園岩風呂は2024年3月31日に閉館しました。鬼怒川温泉ホテルの「渓谷の湯」は14時〜17時、大人1,650円(3〜12歳880円、別途入湯税50円)で日帰り入浴ができ、ほかのホテルもそれぞれの時間で受け付けています。足だけでよければ、駅前の鬼怒太の湯が9時〜18時に無料で使えます。

鬼怒川ライン下りはどんな仕組みですか?

鬼怒川温泉駅から徒歩5分ほどの乗船場から、4月中旬〜11月下旬の9時〜15時45分に1日12便出ています。川下りは約30分で、帰りは無料のバスで戻るので、全体で1時間ほどみておいてください。料金は大人3,500円です。発船の20分前までに受付を済ませ、乗船中は全員が救命胴衣を着けます。

東京から鬼怒川へ日帰りする価値はありますか?

日帰りでも楽しめます。東武の特急で片道約2時間、ライン下り、吊橋、足湯、午後のホテルの日帰り入浴で1日になります。ただ町並みはきれいとは言えず、川沿いには空き家になったホテルもあるので、昔ながらの温泉街を求めるなら別の温泉地がよいでしょう。日光の社寺と1日で両方回るのは忙しくなります。

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