日本のユネスコ世界遺産

日本には27件のユネスコ世界遺産があります。その多くは一か所ではなく複数の場所から成り、「古都京都の文化財」だけでも3つの市にまたがる17の寺社と城で構成されています。このページでは、当サイトで紹介している場所を、それぞれが属する世界遺産ごとに並べています。

北海道・北東北の縄文遺跡群

文化遺産・2021年登録 · 4か所 · ユネスコの登録ページ

史跡 世界遺産
青森県

三内丸山遺跡

日本最大級の縄文集落跡、ユネスコ世界文化遺産の先史遺跡

日本を代表する考古学遺跡であり、ユネスコ世界文化遺産に登録された三内丸山遺跡は、約5,900〜4,200年前の縄文時代の大規模集落跡です。復元された竪穴住居や巨大な六本柱建物跡、数千点の出土品を...

〒038-0031 青森県青森市三内丸山305
史跡 世界遺産
岩手県

御所野遺跡

木の吊り橋を渡った先に土屋根の竪穴建物が並ぶ、一戸町の縄文のムラ

岩手県北部の一戸町、馬淵川沿いの台地にある縄文時代の集落跡で、約5000年前から約4200年前まで人々が暮らしました。世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」を構成する17遺跡の1つです。木造の吊...

岩手県二戸郡一戸町岩舘字御所野2
史跡 世界遺産
青森県

是川遺跡

漆塗りの櫛と国宝・合掌土偶 八戸の是川遺跡と隣の是川縄文館

青森県八戸市の南の丘陵にある縄文時代の遺跡で、水漬けになった捨て場から、漆塗りの弓や櫛、腕輪、容器などがそのまま見つかりました。世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」を構成する17遺跡の1つです...

青森県八戸市大字是川字横山1
史跡 世界遺産
秋田県

大湯環状列石

鹿角市の段丘に向かい合う、縄文時代後期の2つの環状列石

秋田県鹿角市、大湯川沿いの段丘の上に、紀元前2000年から紀元前1500年頃につくられた2つの環状列石が向かい合っています。世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」を構成する17遺跡の1つで、大き...

秋田県鹿角市十和田大湯字万座45